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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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約束の日 望side



 「りこちゃん誕生日おめでとうー!」

 パンっとクラッカーを鳴らす

 「きゃー!ありがとうー!」

 玄関で朝からうるさいテンション高めな2人

 


 今日はりこちゃんの誕生日

 4月の初めだから春休み真っ最中。

 部活は家の用事と伝えて初めてズル休みしてしまった笑

 俺がどれだけこの日を楽しみにしてたか!!!

 

 

 2人でショッピングに行ってランチして

 チキンや、ピザ、ケーキを買って家に帰り、

 2人でお祝いしたいというりこちゃんのお願いを全て叶えた。高額ではないけれどプレゼントも用意してある。


「ママとパパからもさっき電話きたんだー」

「え、うそ!いつ?」

「望くんがチキン買う時に並んでたでしょ?その時」

「まじで!挨拶したかった〜」

「え!ほんと?望くんがそんなこと思ってくれてたのは嬉しい」

「だって大切なりこちゃんのお父さんとお母さんだし」

「えー、もうだいすきー」

「バカップルみたいじゃんww」

「いいじゃん!バカップルコントやろうよぉ〜」

「どゆことやww」


「今日は、それに、ほら、約束の日だし?」

「そだねー笑」

「あれれー?望くんもしかして忘れてる?」

「えー?なにをー?w」

 ふざけてとぼけたふりをしてたら耳にふーっと息を

 かけられた

「うわ!!」

「お仕置きだぁー!!」

 ガバっと抱きつかれて押し倒されたw

「もー危ないって、りこちゃんw」

「今日はりこの誕生日なんだから全部お願い聞いてもらうから」

「うわぉ、王様発言きたw」

「靴を舐めろ、」

「ぶは!!嫌な王様〜w

 どこでそんなこと覚えたのかな〜?w」

「今日でりこはレベル1上がったんだからね」

「俺には一生追い付かんなw」

 

 むぅっとほっぺたをふくらませるりこちゃん

 俺がそれを指でぷーっと潰す

 かわいいなぁ


「じゃあ、望くん」


「はいはい、なんなりと、王様」

「今から顔中にキスをして好きを伝えるから」

 ん?お願いじゃないんだw

 

「わかりました。お願いします」

 

 顔を両手でホールドされ顔中にちゅ、ちゅ、とリップ音と共にキスのシャワーが降ってくる

 

 小さくて桃色のかわいい唇からたくさんの愛が伝わってきてなんだか泣きそうになるのをぐっと堪える。

 

 口の近くまで近づいてくるけど肝心の唇にはなかなか触れてこない

 

 あー焦らされてんなぁww

 

 薄々感じるこの負けず嫌いな性格w

 

 ちらっと目を開けて盗み見るとニヤリと笑っているりこちゃんと目が合う

 あ〜もう俺の負けだ〜


 りこちゃんをお姫様抱っこしてベッドまで連れていく

 優しく降ろしてその上にのし掛かり体重をかけて

 逃げられないようにホールドする

 

 顔を近づけて

「次は何を致しましょうか?お姫様」

 

 りこちゃんは俺の首に手を回して

「望くんにお願いしたので任せます」

 おぉwそうきたか笑


 じゃあ始めようかな

 泣いてもやめてあげれないかもしれないけど

 極力最低限頑張ろう俺w


 りこちゃんと出会う前の自分とは想像付かないくらいたくさんの新しい感情が芽生えた

 嫉妬したり、少しSっ気があったり、好きが、かわいいがたまらなくあったり、愛おしいという感情まで

 全てりこちゃんに教えてもらった大切なもの

 与えてもらった分を倍にして返したいと思う望だった――――



―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――


 

 


 

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