表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/48

久しぶりの反動② 望side



 ―――日曜日――――

 部活終わり、りこちゃん家に向かう

 

――ピンポーン―――

 

「やほーりこちゃん」

「久しぶり〜望くん」


 パタンっ

 部屋に着くと

「今日なんかかっこいい」

 後ろからぎゅっと突然ハグされた

 

「わ〜捕まった〜笑」

「望くんちゅーして?」

 でた!必殺無自覚上目遣い

「ちゅっ」

 直視せずキスをする


 へへっと嬉しそうにりこちゃんが笑う


 ぐあ〜〜〜かわいい〜〜

 1週間ぶりの、りこちゃんなんか恍惚としてる〜!

 まぶし〜!!

 


 あーーっ!とりこちゃんが声を出して

 

「昨日、まことショッピングしてきたの!

 お土産買ってきたからきて!早く!」


「じゃーん!アイスクリーム!

 溶ける前に食べよっ」


「望くんチョコ系とソーダ系どっちが好き?」

「どっちでもいいよ〜」

「じゃあ、半分こしよ!」


 お互い食べ合いながら

 2つの味のアイスクリームを食べた

 あ〜幸せだなぁ〜


「ごちそうさま〜、りこちゃんありがとう」



―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――

 


「じゃあ次のお家デートは

 りこちゃんの誕生日ってことで」

「よろしくお願いします」

「いやいや、こちらこそ、

 不束者ではございますが何卒!笑」

「も〜すぐふざけるー!笑」


「大好き」

「私もです」

 ぎゅっとハグして顔をスリスリ、頬擦り。


 ちゅっとキスして鼻をぶつけて、スリスリ


 俺らのちょっとしたルーティーンみたいになりつつある


「じゃあ次のデートは外だね、またLINEする」

「はい、楽しみに待ってますね」



 時間はたっぷりあるし

 焦らず行こうと思う望だった――――――

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ