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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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24/48

2番目は私? りこside



 ―――土曜日――

 今日は望くんの部活が午前中だから、

 午後から会う予定!!

 バスケが大好きな望くんがすきだけど

 望くんが好きなバスケ、バスケがない日は私!!笑


 今日も部活終わり14時に会いに来てくれる

「フンフン〜〜♪」

 鼻歌交じりに髪の毛を巻き巻き

 今日は家の中で過ごすから足出しててもよし!

 部屋着っぽいけど抜けすぎてないコーデ完成!


 してるかしてないかわからないくらいの

 メイクをする

 アイメイクはなし、眉毛と、わからない程度のチーク

 リップは服に合わせて色を選ぶ


 ――ピコンっ―

 [もうすぐ着くよ〜]

 きたきたー!

 玄関を開けて出迎える


「望くーん!」

 玄関に入ってくる望くんにハグ!ぎゅー!

「はー会いたかった」


 すきー!!!


「上がってー」

「お邪魔しまーす」


 部屋に着くと

「え、なに、今日何の日?」

「ん??」

「なんかご褒美なんだけどその服装」

「あぁ〜これね?」

 じゃーん!とくるっと回って見せる

「その生足見ていいのは俺だけね」

「生足って!笑

 言い方変態みたい笑」

「変態にもなるでしょそんなん見せられてさぁ!」


「誘惑コーデだから笑」

「……りこちゃん」

 あ、ムスッとしちゃった笑

 望くんは我慢しないとっていう気持ちが強いから(お母さんだから)

 あんまりそっち系でからかうことすると拗ねたりする笑


「うそうそ!かわいいって思われたいから」

「かわいいよ、かわいくて困る」

 上手く誤魔化して、セーフ!


「きて」

 手を広げてハグの合図

 

 ぴょんっと抱きつくと足をガバッと開かれて

 抱っこされた


「きゃー!重い重い!」

「軽い軽い!」


 そのままベッドに運ばれてダイブ


「誘惑コーデってことは触ってくださいってことだよね?」

 急に醸し出される妖艶な雰囲気に

 ゴクリと喉が動く


「えーっと」

 自覚なく気付かないうちに

 ジリジリと後ろに後退りしてしまうと

「ほら、すぐ逃げるじゃん

 自分から擦り寄ってくる時は強気なのに

 俺が行くと逃げてさぁ〜、何?この差は笑」


「なんかハンターの目つきというか、

 私の本能でこうなってます!笑」


「りこちゃんって利口だよね

 利口だからりこちゃん?笑」


「さあ?親が付けたんで」

 苦笑いしていると


 足首をガッと掴まれグイッと引っ張られる

「きゃっ!」


「利口だけど、無防備だから」


「……!」

 私が足を広げた状態で足の間に望くんがいる


「少し練習しようか」

「?なんのっ……」

 チュッと唇にキスされて

 離れたと思ったらまた戻ってきて啄むキスをされる


―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――



 

「……じゃあーー、、ちょっとゲームでもしよっか!」

「うちは、オセロとか囲碁、将棋しかありませんよ?笑」

「残念!おれオセロ得意〜笑」

「私1人でもオセロしてたくらいなので負けませんよー?」



 

「おわー!りこちゃん強!!!圧勝じゃんか!」

「へへー」


 2人でオセロを楽しんで

 また17時頃望くんは帰っていく



 お風呂に入りながら今日触られたり

 キスされたところを触ってみる

 望くんにされた時と全然違う感触に不思議な感じだった


 なんで身体が変な反応するのかな?

 

 自分の身体がなんかえっちになったような

 それを受け入れきれないりこだった――――――

 

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