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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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好きが空回り りこside




―――ガチャッ――

「ただいま〜」


「おかえり〜!

 今日はおじさんのご飯ですよ〜!笑」


「わーい!久々!」

「りこの方が上手いけどね笑

 いつもありがとうねー」


「おじさんの男飯好きだよー笑」


「学校どう〜?勉強ついていけてる?」


「楽しいよ〜!今のところバッチリ!」


「彼氏くんともどう?望くんだったかな?」


「順調だと思うけど、望くん忙しい人なんだよね〜」


「あ〜」


「それにさっき少し怒らせちゃったかも」


「ま〜付き合って終わりじゃないから

 色々あるよね〜2人で話し合って解決していけば大丈夫だよ〜悩みは尽きないだろうけど頑張ってね」


「おじさんに恋愛相談できるの?笑」

 

「え!おじさんモテモテだったんだよ!知らない?笑

 もうなんでも聞いていいよ!って、りこーおーい……」


 ご馳走さまでしたーと足早に部屋に帰った

 



 部屋に戻ってきてベッドに横になる

 私、なんか望くんのこと怒らせちゃったかなぁ

 浮かれて調子に乗りすぎちゃったかも。

 さっき会ってたのにもう会いたい

 送ってもらって勉強時間減らしちゃったのに

 LINEもしたら迷惑だよね、


 好きが溢れて止まらなくて

 どんどんわがままになってる気がする

 少し反省しないとだなぁ


 [結局家までおくってもらって

  勉強の邪魔しちゃった〜]

 まこにLINEすると

 [え!送ってくれたの?先輩優しいね〜]

 [勉強会して遅くなったら心配される〜]

 [めっちゃ過保護だね!愛されてるぅ〜]

 [お母さんキャラだからねw]

 [めっちゃ意外!!笑

 私はりこに勉強教えてもらって助かったけど

 先輩に怒られるならやめとこうか笑]

 [ごめんね〜、休み時間やろ!]


 まこにLINEして、お風呂に入って

 少し勉強して眠りについた――――


 

 

 

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