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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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要連絡 りこside



「りこりこー!おはよー!

 昨日大丈夫だったー??」


「おはよ〜、ありがとね

 貧血でした〜あは」


 友達のまこ。

 りこまこコンビで仲良しなんだ〜

 中学校から一緒の友達


「昨日朝電車に乗ってる時にグアッーときてさあ!

  あーー!!電話!!!」

 あ!電話番号の人にお礼!!!


「え、なに?電話ないの?笑」

携帯を探すそぶりするまこ


まこに昨日のことを話した


「へ〜、親切な人だね!電話するー?」

ノリノリで電話するポーズをしてきた


「でもさぁ、なんかあったらの電話だからお礼の電話って掛けずらくない?」


「まぁー気まずさあるよね笑」


「だよねぇ、なんか、昨日助けていただきありがとうございましたーとか言えばいいかな?」


「まぁー、掛けないよりマシじゃない??」


「ちょ、今掛けてみるね」


 プルルルル――プルルルル――

 プルルルル――プルルルル――――


「めっちゃ出ない笑笑」


「休み時間だしね〜後でかかってきても気まじぃ〜笑」


「それな〜、一緒の時がよかった〜笑」


 まことふざけながら電話かけてみたけど

 男の人は出なかった




 それからかかってくることもなかった

 最初の方はもう一度掛けてみようかなと思ったけど、

 掛かってくるのを待っていたら

 徐々に忘れてしまってた――――

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