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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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有頂天 りこside



 望くんが家に来てくれて、お土産くれて!!

 かわいいって言ってくれた!!!

 私明日死ぬ?!?!

 幸せすぎて?!!!

 きゃー!


 もらったふわふわのシマエナガのキーホルダーを見つめながらうっとりする

 これを私のために選んでくれた尊い時間があるなんて……!!!!

 好きー!!大好き!!!


 そんな幸せ絶頂の時に

 またもや幸せなLINEが!!

 [土日どっちか時間ある?]

 [望くんにあわせます!]

 [土曜日の14時に、いい?]

 [はい!大丈夫です!]

 [あの小さな公園いこ笑 家にくるね]


 は〜幸せすぎて死にそう……

 洋服決めないと!!

 少し気合い入れてっていいかな?

 足出して行く?どうしよう!

 まこに電話して聞こう!


「まこー!」

「はいはーい!どした??」

「土曜日、望くんと会うの!どんな服がいいか迷ってて!」

「おぉー!よかったじゃん!どういう系で迷ってる系?笑」

「足だして行くか出していかないか!!」

「ウケる!!それはもう出して行くしかないでしょー!笑」

「でも家の近くの小さい公園で喋るだけかも笑」

「そしたらやめとく?家から近すぎて足出して行くの気合い入りすぎな気がする笑」

「だよね!やめる!笑」

「ウケるって!解決したね!笑」

「ありがとう!また考え直すから!じゃあね!笑」

「はーい!頑張ってねー!ばいばーい」


 何の電話だったんだ笑笑

 とりあえず足出しはやめて、

 髪の毛すこしヘアセットするくらいでいいかな?

 服は普通な感じで!

 この時間すらも楽しい、、

 あんまり喜んだらまた下に落ちるかもしれないのに、、

 嬉しさが溢れて止まらないりこだった――――

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