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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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才色兼備? 望side




――――ダムダムっ――キュッ――

 ――ナイシュー――ファイトー――――


 まだ監督は来てない時間でみんなで練習中、

 マネージャーが話しかけてきた


「マネージャー希望かなーって思ったけど違ったぁ」


「脅してきたんだろ笑」


「こんなに可愛い私が脅すわけねぇだろっ」


 ふざけて笑いながら

 目線を外に映すと、サラサラの見慣れた髪が揺れていた

 あれ?りこちゃんじゃね??


「あーあの子才色兼備の子じゃない?」


 友達の知輝ともきが話に入ってきた


「才色兼備?笑」


「俺の弟年子だから一年なのよ、女子で可愛くて目立つ2人がいるーってよく話してる」


「へ〜そうなんだ〜」


「さきまき?だったかな、ゆき?いや、りこまこだ!

 りこまこつってた笑」


「全然ちげーじゃんww」


「まこちゃんって子がモデルみたいに可愛いくてりこちゃんって子が綺麗系でめっちゃ勉強できるみたいだよ、俺の弟情報⭐︎」


「可愛いくて美人が2人も増えたら美少女だらけのマネージャー軍団になって練習も手につかなくなるねっ」


 マネージャーがウインクしながら言う


「マネージャー希望じゃないんでしょ?笑」

 俺がすかさずツッコミを入れると

 

「まず2人増えても先輩マネージャーが怖いから無理だな」

 知輝が言うと

「知輝!練習サボってたこと監督に言うから!」


「いや、サボってねーし!」

 走って練習に戻る知輝

 ちなみにマネージャーは知輝が好きらしい


「なに笑ってんのよ!!!さっさと練習!!!」

 2人の絡みに意味深な笑みを浮かべると怒られた


「へいへい〜」


 ――――部活終わり

 LINEを開いて履歴の下の方にりこちゃんを見つける

 [今日、体育館にきた?]

 LINE送って、携帯をポケットに戻し

 帰路に着いた


 家について風呂に入り

 携帯を見る

 返事なし、既読にもなってない

 もう22時だから寝てるか


 俺も寝よーっと

 少し残念に思ってる自分がいた――――


 

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