○ガウディの命日と時の記念日とエコノミスト●
本日はガウディの命日だそうです。
ガウディについて自分が知ってる情報は
「とても寂しい晩年だった」
不慮の事故で命を落とし、収容された先で息を引き取った後に、著名な建築家アントニ・ガウディと判明する。
というエピソードだけです。
それだけでした。
ただ、ここまで調べるうちにガウディが心血を注いでサグラダ・ファミリアの完成を目指した事。
不屈の精神で当時の世相に負けず、挑んだ。
そういった情熱を捧げられた物語を知る事となります。
当時の暮らしの貧しさは、現代に生きる私達の想像を遥かに超えた厳しい環境だったと思います。
芸術という分野でもパトロンあって暮らしが成り立つ中で、自身の信念だけで進めたガウディがどれだけ偉大かと思い知らされました。
「ガウディが命をかけて守りたかったもの」
それが恐らく、フリーメイソンのテーマ。
仲間、人類における兄弟愛。
個人の尊厳と自由を尊重。
人間として家族や社会での責任を果たすこと。
「大いなる愛、人類愛」そのもの。
エコノミスト2025年度版の表紙は「カレンダー」を表していました。
エコノミスト2026年度版の表紙は2025年度版と同じ様に見せかけたトリック。
「時刻を指していた」
その数字は「6」
自分が個人的に保有していた数字に「1と6」がたまたまありました。
そこからエコノミストの「6」を割り出した時に「じゃあもう片方があるとしたら1か?」と。
それで「6月1日」を見積もっていましたが、まさかガウディの命日である「6月10日」だったとは……。
エコノミスト2026年度版の表の表紙の裏は「時計」だと聞いています。
それが本日の「時の記念日」だった。
エコノミスト2025年度版の表紙、エコノミスト2026年度版の表紙に「サグラダ・ファミリア」を匂わせるヒントは一切ありませんでしたが、表紙の裏の「時計」が「ガウディの命日」へと答えをみちびき出していたのだと思います。
時の神。
サグラダ・ファミリアの建築には日本の技師の皆さんも加わっています。
サグラダ・ファミリアは石造り。
フリーメイソンの祖は石工職人の組合、ギルドでした。
都市伝説である「日ユ同祖論」
エコノミストの記す羅針盤の先には現代における
「生命の樹セフィロト/サグラダ・ファミリア」があった。
(邪悪の樹クリフォトは東京スカイツリー)
その答えは
「ユダヤ教第三の神殿はサグラダ・ファミリア」
これが正解かと思います。
…………本日の時の記念日と共に、皆さんにもガウディの魂に祈りを捧げて頂けたらと思います。
あなたが残してくださった偉大な神殿と功績に心からの愛と感謝を称えると共に。
世界の平和を祈ります。
-2026年 6月10日
★とんでもない事を告白します。
毎日かけていた目覚まし時計の時刻が「6時10分」でした(;´Д`)
マジです。
気が付いてビックリ。




