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暗澹冥濛  作者: 來羅
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世にも愚かな自慢

イイ子ぶるのも嫌いだけど、

頭良い人ぶるのは腹が立つ。


自己陶酔なら良いのよ。

それを面に出すなんて…

なんて浅ましい。


そんなに自分を認めて欲しいの?

疎外が恐ろしくて?

それとも

自分が優位に立ちたい?

それは無理、残念。


どんなに糸を紡いでも

絡まり、事態は悪化してゆく。

そんな結末。

覚悟よろしくて?


嫌なら確固たる自己を確立せよ。

他人は他人。

関係無いの。


・・・・・


濁世は

鬼の如き金が総てよ

何者も金を求めて

争い撓み終焉を迎う


終いに

愚かさ故の

冥府の底に堕ちて逝く

哀しき者達よ!


嗚呼…憐憫の情さえ起きぬ

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