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また君に会えるなら  作者: 朱夢
序章
1/3

プロローグ

はじめまして、朱夢と申します。

小説は書いたことがなく稚拙な文章ですが、読んでいただけると嬉しいです。

更新頻度はゆっくりになりますが最後まで書くよう頑張ります。

初めて出会ったのはいつだっただろう。季節すらも覚えていないのに、あの日の君の笑顔が脳裏に浮かぶ。太陽のような…なんてありきたりな表現だけれど、周りの空気を変えてしまうような素敵な笑顔。

君に出会ってから5年以上の年月が経ち、あの頃の無邪気に遊んでいられた日々とは環境が随分と変わった。家族ぐるみで仲が良い君と私の家は忙しくなった今も年に数回、君に会えるチャンスをくれる。会える時期は毎年バラバラだけれど、それでも必ず君に会える時期がある。今はせわしなく働く社会人と浮足立つ学生で街が溢れる時期。そう、もう少しでゴールデンウィーク。毎年必ず君に会える大型連休がすぐそこまで来てるのだ。

プロローグだけでも一苦労…。頑張らねば…。

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