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異変。

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※格納庫。外部の宇宙船が着地する船の入り口。




 「洞窟の入り口が小さすぎます!!一番小さい潜水艦でも通れません!」


通信機越しにそう聞こえてきた。


石原のアノーイング号に同乗していたレオリコは顔色を変えた。「洞窟の入り口が小さい?」


「はい…四つの穴があるんですかどれも一メートルに満ちません…」


「なんて事…爆弾は使えないの?」


石原が口を挟む。


「爆弾なんて使ったら核に傷がついちまうだろうが。」


「それもそうね……どうしようかしら……」


石原は考えこむような素振りを見せると「じゃあ俺が先にそっちに行ってレーザーで穴を開けておこう。そうすれば入れるだろう?」


「聞いた?石原将軍がこれからそちらに行くので待機しておくように……」



ドォ——ン!!!!



通信機越しに鈍い爆発音が聞こえた。


「どうしたの!?何の音なの!?」レオリコは動揺を隠そうともせずに聞いた。


通信機から帰ってきたのは「…帝国です!!………てきしゅ……襲撃です!…うわ、あぶなザ———……」


「やられたな。既に帝国が着水している。いくぞ!!」


レオリコはそう言い捨てた石原を横目に「まって、一度反乱軍の主力艦へ寄って。」


「着いてこないのかい?」


「幹部と作戦を詰めないと、でもそれも無駄になりそう…」


「分かったよ。」


アノーイング号は着水した反乱軍の水上母艦、グリフィンの※ハンガーへ向かった。ハンガーの奥あたりでレオリコを下ろすとハンガーから出て洞窟へ向かった。


植物の緑が色褪せている気がする。


気のせいだろうか。惑星に来た時はまだ緑が新鮮だった気がする。


何かおかしい…


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