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trouble

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※帝国の主力艦。


※2テレポート装置。コンピューターによる座標設定と高度なエンジンを用いてテレポートする。


※3ここでは惑星一つ破壊できる威力を持つ砲撃。ジフィター級のスーパーレーザーは星系ごと破壊できる威力を誇る。


※4帝国の移動型本拠地。


※5戦艦の司令室。橋のようなスロープから枝分かれする管制システムからブリッジという。



 「アミネス大宰相。いかが致しましょう。※4ジフィター級もジョイニーナの軌道上へ移動させておきますか?」


アミネスは考えた。このジフィター級はちょっとやそっとの打撃では爆発しない。真っ二つにされたところで体制が崩れることもない。それぐらい優秀な機能を有している船なのだ。


だが。

 

石原春は確実にこちらの※ギャラクシーディサスターの弱点を把握している。それがどの程度のものかは把握しかねるが、それを知られたということは少なからず帝国にとって致命傷になりうるということだ。


「※2モーションジャンプは常に作動させておけ。万一状況が悪化すればすぐに逃げれるようにしておく。出撃予定の船のモーションジャンプも同期させておくのだ。」


「イエッサー」


ジョイニーナはこちらが本気を出せば一発の※3スーパーレーザーで破壊できる。しかしそれをしてしまうのは勿体無い。


貴重な資源を取り尽くすべく偵察兵は送り込んである。発掘が完了すればただちに侵攻を開始する。


※5ブリッジの右方へ歩み出ると管制員にいった。「新開発の水上機母艦、ジトリッター級の発進準備だ。奴らの不意をつく。」


帝国は脅威を潰すべく歩みを始めた。



 ジョイニーナの美しい惑星軌道上には反乱軍の主力艦と戦闘機が数百機飛んでいた。中心にいるのはアノーイング号だった。


石原はアノーイング号にかなりの改造を施した。


まずミサイルを二十機増やした。それから新開発の物体保存装置もだ。石原は後者を試したくてうずうずしていた。


 反乱軍の船が着水すると、即座に無数の潜水艦が核を覆う洞窟の入り口へシールド発生装置を運んだ。


しかしここでトラブルが起きる。

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