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反撃開始。

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 「作戦の内容はこうよ。ジョニーナは面積のおよそ九十パーセントが海という海洋惑星。十パーセントの数少ない陸地に備え付けられている資源の保管庫を攻撃するために水用母艦を仕掛ける。


それに伴ってこちらも新兵器の母艦。RTYを十七隻配置。空からの救援も設置します。もちろんこの海上部隊の隊長は石原春将軍です。


それから海底にもいくつか部隊を配置。その舞台には裏方に徹してもらいます。質問は?」


緊急で集まった数少ない精鋭達にレオリコは問いかける。


扉が開いた音がしたと思ったら石原の声が聞こえた。到着したようだ。


「ジョイニーナは他の惑星とは違って資源が豊富。これは生命エネルギーが溢れかえっている証拠だ。その生命エネルギーを司っているのは中心の核。核は生命エネルギーを帯びれば帯びるほどに耐久性が減少する。


豆腐のように脆い核にミサイル数発発射すれば惑星はドカンだよ。問題はその核をどう帝国から守るかだ。奴らは最後の切り札として核を文字通りの核として使用するに違いない。」


一同は納得の声を上げると同時に石原の帰還に驚愕の声を漏らした。


その中にはよく思っていない者もいるようで愚痴や不満のようなものも聞こえてくるようだった。


レオリコは目を輝かせた。今すぐにでもだき椎目たい気分だったがぐっと我慢した。


できるだけすました声でこういった。「それはそうですね。どうします?」


石原は考えるそぶりも見せずに即答する。「核は海底三億メートルの地点の洞窟の奥の泉に広がっている。洞窟の入り口にシールド発生装置を置こう。急いだ方が良い。帝国は社会的に潰れたも同然だ形ばかりの共和制国家が崩壊して今は大っぴらに独裁を振り翳している。


いつ攻撃してくるか分からない。住民を避難させろ。それから今日中にでもジョイニーナに移動した方が良い。」


一同は頷いた。


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