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地獄へ堕ちろ。

読んでいただき誠にありがとうございます!!!

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 「何なんだこれはぁぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!ディヴァイト級の中にテレポートしたぞ!!!!!」サトリアーニは狼狽しながら叫んだ。


石原は悪魔の笑いをあげながら後方に下がった。


兵士は石原に銃口を向けた。「サトリアーニは撃て!!!!!」とひたすらに叫んだ。


おお怖い怖いとふざけて叫びながら扉に手をかけた。


その時。


次元移動の為の大きな機械が爆発した。無論サトリアーニや兵士や管制員も巻きこまえれて大惨事となった。


離れていた石原には何の被害もなかった。


石原は徐に、爆発で下半身をもぎ取られたサトリアーニに近づいた。


「どうだい?ほら、いっただろ。絶対後悔させてやるって!!ひゃっはー!!!第一俺がタダで作るわけないだろうがば〜〜か!!!」石原は愚か者に向かって叫んだ。


苦しみにもがきながらサトリアーニは「だが・・・・・・・政府にはもう・・・データはいっている・・・・・もう無駄だぞ・・・それにな・・・お前の記憶から抜けている部分を・・・皇帝がお前を欲する理由を・・・・・」


石原は銃を手に取りながらこういった。


「残念ながら、あのデータは政府のコンピューターをハッキングするウイルスなんだよ!!!!そのデータの漏洩先は反乱軍のサーバーに設定してあるんだよ!!!!!馬鹿どもめ!!!あのウイルスはすげえ悪質でな、てめぇらの雑魚エンジニアが削除できるような代物じゃねぇんだよ!!皇帝がどうとか言ってんじゃねぇよ。あいつも所詮俺に殺されるんだからな!!!」


サトリアーニは全てを悟ったような顔をして絶望した。そして絶命の数間前で石原に射殺された。


「許嫁の兄だろうが誰だろうが・・・・俺の目的を達成を邪魔しようとするものは・・・誰であろうと死体コレクションいきだよ・・・・」


石原はこの世のものとは思えない程不気味にねっとりといった。


最悪な冥土の土産を持ってサトリアーニ、古湖雄大は地獄へ落ちていった。


石原は兵士の武器とマイクロチップを持ち去った。

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