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あの子に会いたい  作者: 鮫島 蘭
14/22

14, 3日目の朝

 3日目の朝、部長に話をしていると 須田が岩井家に来た。紘くんの捜索は かなり広範囲に広げられ 例のキャンプ場や あの川にも及んでいるがまだ 紘くん発見の一報はない。



「ゆりえに 変な気 起こしてないでしょうね。」

「もちろんです。北川さんのお友達に変な事できませんよ。夜中に気付いたら リビングのソファで寝てて。布団もかけてもらっていました。 奥さんに2階は 恥ずかしいから 上がらないでね、って言われちゃいましたし。さすがに疲れてて またすぐ 寝落ちしちゃいましたよ。 だから 指 1本触れてません!」


「なら いいけど。実は ゆりえに話があって 設楽家に部長と行くけど ついてきなさい。」


 状況を飲み込めていない須田だったが ゆりえの顔が見れるというだけで嬉しそうにしている。

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