表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

虚構の戴冠

作者:長野智
アベルは呪われている。呪いを解く方法を探しているが、もうずっと見つかっていない。
そんなアベルの元に突然、国王の右腕である男、ルーズベルトが現れた。

「お待ちしておりました、リーズバング王国第一王子、アベル・ユースタント王子殿下」

ルーズベルトはそう言って、アベルを次期国王候補として王宮に連れた。

王宮に集められた後継者候補は七人。しばらくの期間を王宮で過ごし、次期国王を誰にするかを選定する期間に入る。
しかしそれは建前で、実は集められた後継候補者たちは、国が邪魔に思う人物たちだった。

熾烈な後継争いの中、誰が生き残るのか。

アベルは、唯一国王と血の繋がらないカイン・シュナイゼルとの接触を選んだ。

「……俺はアベル。おそらくおまえの父親に呪われた、この国の第一王子だ」

カインの父親に呪われたアベルと、両親を王家に殺されたカイン。
生きることに希望のない二人が出会い、復讐をする中で、新しい未来を選ぶお話。
※以前投稿していた作品のリメイク作品です
プロローグ
2025/12/29 18:00
2025/12/30 18:00
2025/12/31 18:00
2026/01/01 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ