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新たな目標

1週間ぶりですね!明日は投稿無いと思います多分!

ギルドでのバルガ達との騒動が決着した後、換金を済ませたユーリは宿に帰って早々に眠りについた。

あれだけの激闘の後だ、無理もない



「んーっお腹すいた、、そういえば昨日ご飯も食べずに寝ちゃったんだった、換金してお金もあるしお腹いっぱい食べてからダンジョンに行こうかな」



昨日の戦いで手に入れた魔石やドロップアイテムを換金してそれなりにお金を稼いだユーリはいつもより豪華な朝ごはんを食べる事にした



「美味しかった〜、よし!今日も頑張ろう!」



片腕での食事に多少苦戦しながら、お腹いっぱいご飯を食べて元気になったユーリは早速ダンジョンへ向かう



「今日から2階層の攻略を進めるからよろしくね皆」

「きゅ!」

「ゴア!」

「キュア!」



新しく『ベビードラゴン』、『スモールリザード』と契約したユーリは2階層の攻略も出来ると判断して2階層を進んでいく


「やっぱり問題なく勝てる!ひょっとして3階層も行けるかな」


ベビードラゴンとスモールリザードの活躍で2階層の魔物相手には楽に勝てる事で3階層への希望も見えたユーリはこのまま3階層に行っちゃおうかと考える


「少しだけ3階層にも顔出そうかな?」

「きゅ!」

「ベビーリザードも賛成?よし、行ってみよう!」


ユーリの考えにベビーリザードも賛成した事で3階層にも顔を出す事を決めたユーリは3階層への階段がある方へ向かって行く


「ここが3階層、見た目は同じ感じだけど油断はしないようにしなきゃ」



初めての3階層攻略なのもあって気を引き締めて慎重に進んでいく


「いた、レッサーウルフだそれも5匹、ベビードラゴンはブレスで奇襲、スモールリザードとベビーリザードは僕を守って」

「キュア!」

「ゴア」

「きゅ!」


作戦を決めて合図を出すとベビードラゴンがブレスを放ち1匹を丸焼きにし、突然の攻撃で戸惑っているレッサーウルフにもう一度ブレスを放ってもう1匹倒す。

流石に気づいたレッサーウルフが攻撃を仕掛けてくるがベビードラゴンと守りに徹するスモールリザードを突破出来ず全滅する


「よしっ!レッサーウルフ5匹相手でも勝てる!しばらくは3階層を狩場にしよう」


3階層でも戦えることを確認したユーリはその後も狩りをしてからギルドへ戻る


「おかえりなさいユーリさん、やっぱり今日もダンジョンへ行っていたんですね。たまには休息もしないとダメですよ」

「あははは、新しい仲間が出来たのでつい」

「新しい召喚獣と契約したんですね!おめでとうございます!でもそれなら尚更一度ゆっくりしてから落ち着いて攻略した方がいいですよ」

「そうですね、考えてみます」

「はい、それでは換金額は銀貨5枚になります」

「ありがとうございます!」


銀貨5枚を受け取ったユーリはホクホク顔で宿に帰ろうとしてソウカに呼び止められる


「ユーリさん!その、片腕になってもまだ冒険者を続けるのですか?」

「はい!龍に会うために!それに、この腕も高位の召喚獣と契約出来れば治せると思うんです。今はそれも目標です!」

「、、凄いですねユーリさん、分かりました。すいません呼び止めてしまって、ですが休息の件ともう一つ新しい防具も検討してみてください。きっと攻略の助けになると思いますので」

「分かりました!アドバイスありがとうございます!」


ソウカからアドバイスを貰ったユーリは宿に帰り明日1日休みにしようと考えながら眠りにつく

ユーリが潜っているダンジョンは現在75層まで攻略されているようです

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