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語るジョー


 「昼で語るはジョーだよー♪」

「転移してさ皇帝の死と」


 砂で作ったテント内でランプが浮かび照らされる中・・・・・

綺麗な人形相手に喋る俺勿論笑顔で・・・


 「状況を理解笑うしかないって」

「どうしようもない時は笑うしかないってね」

「カラ笑いでも笑えば不思議と死にたい気持ちを吹き飛ばせるから♪」


 一息つき・・・・

「まあ悪だしね」

「良くあることなんだけどね」

「まあなれないよね」

「笑ってごまかして今を楽しまないとね」

「え」

「理解後はだって」

「偉げな奴が出て来てさ」

「死にたく無きゃクーウサーで逃げろってさ」

「で都合良いと駆り逃げたのさ♪」

「え?」

「良く操縦できたね?」

「念が少しばかり使えれば!」

「今日から君もライダーさ!」

「が売り文句の」

「クーウサーだからこの世の人間なら誰でも」

「逆に乗れないと死んでるんじゃない?」

「いや死んでるより酷いな」

「多分死者でも操縦できるよ」

「え?」

「なんでそんなに詳しいの蚊だって?」

「それは俺が凄いからです」

「えらげーだって」

「・・・・・・・・」

「しゃべらねー」

「存在進化はしそうにネーナ」


 しょんぼりしつつ人形を収納つまり消す・・・・・


 「さてねる・・・」

「来た来た次のえものがぁぁぁぁぁ」


 俺は良しとポーズを取り喜ぶ!

 


 そう俺は一人で・・・・

最抵抗血脈のやんごとなきお姫様など知らない・・・・


 もし実在するなら・・・・

「いやいや」

「しんみり駄目」

「俺は救世主じゃないし」

「此れで良いの!」


 「さぁーーーー」

「行くぜーーーーーー!!!」


 俺はみすぼらしい服とマント姿で・・・

手を拳を天に!


 黒い髪は良くある前髪長めで・・・・

瞳は黒く・・・・・


 威風ある青年のはずだぁぁぁぁぁぁ



お読み頂き有難う御座います。

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