けっきょく軍部の暴走は止められなかった
結果。
明治から昭和までをあらためて検証してみた。いくつかの段階があって、そこで国民には選択肢があった。
たとえば竜馬の諸侯同盟、大久保の権力集中、伊藤の権威強化。実現できていればマシだった順だが、国民のレベルが合ってなかった。
歴史はどれかひとつしかできないので、実際どうだったかは非常に難しいが、最後は集合意識が選択する。それは伊藤のテロリズムの日本だった。
2.26の皇道派か統制派かも選択だったのだろう。そして、統制派のほうがロジックはマシに見えるのだが、しかし結果は見ての通りだ。
つまり、仮に諸侯同盟が成功していたとしても、日本は戦争に走っていた。そのメカニズムはこうだ。通貨システム、これに尽きる。
まず外から圧力を掛けて、そして通貨経済化させる。そしてしばらく運用させて、何かしらの依存状態にする。それから一気に梯子を外す。
これをされたのが、当時のドイツと日本だ。だから、上記の3つの政治のシステム選択や、神話の改ざんやらテロリズムやら、諸々あったが、あんまり関係ない。
日本人が縄文のままでめちゃくちゃ目覚めていたら、回避できたかもしれない。当時の時点でもすでにおそらく70%は漢民族古墳系だ。
だから、そういった諸々は微差の誤差であって、ディープステートのカチカチのプランを避けることはどうやってもできなかった。
それで、通常だったら納得行かないなあで終わるのだが、ここからスピリチュアルの話になる。これは当然の結果であり、感謝すべき状況だ。
このような悪化を利用して、人類が学び、アセンションして銀河社会へ参画する。この悪化がなかったら、アセンションもない。
人類は銀河連合の主力になる。もっとも最新の苦しみを味わった種族が、他の種族を救える。つまり銀河連合の主力となる。
こういった地球の状況は、もはや外部の存在無しには救えない。まあ、宇宙の中にはそのまま滅ぶパターンもたくさんある。
というよりそちらのほうが多い。地球の魂ガイアと人間を創造したプレアデスが相談して、エンリルエンキの悪と偽の光を受け入れることをガイアが承諾して、そして始まった。
縄文日本を中心に平和に生きるだけだった地球が、バビロンの技術でとんでもないことになっていった。通貨経済化による森林率低下で崩壊へ向かった。
最後はウリエル転生のトランプ触媒が悪化を加速させてAIによる核戦争で終わるのだが。とにかくそういった外部の介入が本当にあるかどうかは、この2年を見ていればよい。
無ければ無しで森林率低下からの気候変動で文明崩壊するだけ。それで、一応はディープステートのプランどおり、そして途中から神一厘の計画で進んでいる。
しかし、全てが期待通りではない。これはマイナーな発信者である私のような存在しか言えない話だが、日本人の覚醒がかなり期待値を下回っている。
この要因をもう少し考えていこう。つまり、日本人の多少の状態に関係なく、戦争という悲劇は回避できなかった。
それはまあ悪化のさせ方として、起きたこととして受け入れるのだが、そのあとの現代、思ったよりも覚醒が遅れている。
この要因は、当然に複数ある。神話の改ざんもあるし、マスメディアもあるし、日本人の遺伝子の割り合いも影響している。
しかし、私は目覚めている。思いっきり目覚めている。私は100%縄文でもない。おそらく皆と同じ、7割漢民族古墳系だ。
マスメディアの洗脳は日本人全体にもかなり外れて来ている。神話は私は解明したが、そもそもみんな読んでいない。
神話回帰の動きはあるが、そもそもそんなに直接は影響していない。そうすると、何が効いているか、私は何をやったか。
おそらく食品だ。私は、肉と小麦と白米をやめた。肉は鶏肉以外ほぼ食べなくなった。鶏肉もふだんほとんど食べない。小麦は醤油に入っている以外摂らない。毎日玄米だ。
食品というのは、覚醒に最も効いていそうな感じはある。やはり食べ物が体を作る。脳をつくる。この寄与割合は、箱をあけないと、つまりシフトしないと正確には出ないだろう。
今の時点で、どの悪い要素が、覚醒を抑制するのに何%効いている、という正確な情報はシフト前は判明しないだろう。
だから、予想でしかないのだが、今の日本人に対するアクティブな悪要因と、私のやってきたことなどを総合すると、食品が最も効いてそうだ。
もちろん、そこを含めてあらゆる悪い要素を外していくから、どれも外すのだが。あとはあれだ、洗濯洗剤もやめたな。
最初に外すのは、最も効率のよい覚醒の順序は、洗濯洗剤をやめる、という説も出していた。そのへんは、いずれ明確になる。
そして、シフト後はそういうことをやっていく。わかりづらい、悪い要因に悩んでいる他星の存在たちを、もっとも苦しんだ人類が救っていく。
その際に、たくさん苦しんだ日本人が、少数ながらも活躍するのかもしれない。




