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エッセイという名の自論展開

うちの中学校の修学旅行が’研修旅行’な件について

作者: 西川希龍
掲載日:2025/11/13

ども。西川です。多分皆さんがこれを読んでいるころには私は、、


修学旅行に行ってると思います。木曜に投稿ですし、なんの問題もなければ。多分大丈夫でしょう。いやな予感もしませんし。


さて、ここでは修学旅行と表現しましたが、実際は修学旅行じゃありません。タイトルの通り、私の学校では修学旅行が’研修旅行’という名で存在しており、ほぼ勉強合宿のようなものになっています。


どういうことかと。詳しく説明すると、まず前提として、前回のエッセイにもある通り、私の中学校は今年附属二十周年になる附属中学校です。といっても、三年連続定員割れしてるし、うちの代からどんどん生徒のレベルが落ちて行っている気がします。


さて、そんな学校ではありますが、開校初年から続いている伝統として、ブリティッシュヒルズという「パスポートのいらない英国」を掲げている福島の施設に二泊三日で行きます。といっても、京都駅から福島までなんで、確か六時間弱くらいかかってた気がします。まぁお菓子がありだったり、宿泊棟内の決められた時間内なら私服OKなど結構ゆるゆるです。


ここまで聞くと一見楽しそうに聞こえますが、問題は本当に’研修’するところにあります。ブリティッシュヒルズの二つ名的なのはさっきも言った通り「パスポートのいらない英国」。つまり、向こうでの会話は全て英語になります。ここまではまだ頑張れる。しかし、私たちには「lesson」という名の授業が5つあります。一つ90分弱。それも全て英語。もちろん、本当に勉強するわけじゃありません。スコーン作ったり、ダンスしたり、実際に使われてる英語を学んだり。でも、なんだかんだ言って英語の勉強な面が強い。


勿論自由時間もありますし、その時間にお土産を買ったりもする。でも売店の人も英語で話す。なんてこったい。わかってはいたけど結構厳しい。一応準二級持ってたりはするけど、定期考査は二回連続で80点を下回ってる。もうダメな気がする。


一個笑ったのは東京駅での乗り換えで40分程東京に滞在するからほぼ東京に行ったと言っても過言ではないことくらい。取り敢えず、頑張ってきます!

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― 新着の感想 ―
たのしそう
楽しんでいってらー 
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