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日記  作者: 怒りに身を焦がし者(白)
2/2

DAY2

今回は自己顕示欲です。

間違ったことは言っていない、、はず。


僕は時々こう思うことがある。


「なぜ世界というものがあるのか」

「なぜ考え、悩み、思うものが自分たちだけなのか」

「それなのにその内部で争う自分たちは何なのか」


人間というものを理解し得るのは人間しかいない。

だが、そんなことは不可能に近い。


それを証明するものがある。


人間は社会を保つために身分制度を作り出した。


身分制度というものによって人のランク付けをし、

個人を管理しやすくしたのだ。


やがて、その制度は自己顕示欲というものを生み出した。


それらによって苦しみ、命を絶つ人は少なくない。


だがそれは、ただ身分というものに限った話ではない。


それはずっと私たちの心の中に巣くっている。


他人よりも偉くなりたい。

他人に認められたい。

あの人の心を奪いたい。

何でもかんでも自分の思い通りにしたい。

小説家としての地位を確立したい。


人間なら誰しも普通に持っているものです。


自己顕示欲は人間のやる気を引き起こす要因になるが、

エスカレートしすぎると自分の身を亡ぼすことになる。


つまりは、対立を招くのだ。


個人と個人の間で自己顕示欲が対立したとき、

その間では青い火花が散る。


そして思いもよらなかった結果を引き起こすのである。


肝に銘じておくこととしましょう。

~のコントロールは自己顕示欲に限ったことではありません。

いかなることでも自分自身でコントロールすることが大事です。

他人に小言を言われる、または言われたからやるのではなく、自分がやると決めたからやる。

とか、自分がやりたいからやる。という風に自分を律していきましょう。

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