side涼風 夏葵 その1
駄作者ですみません<(_ _)>
ええ、明日書くといいながらも約一週間を超えるという暴挙。
まことにすみません。
今回は、七、八話辺りと比較してみると、解りやすいと思います。
(隼くん…大丈夫かな?)
隼くんが私を守ってくれた。
凄くうれしい。
ただ、なんかあの人強そうだから隼くんが危ないかもしれない。
私が守らないと。
そうだ、あの時の約束を今こそ。
私には今、力がある。
この能力があれば、守れるはず。
まだ使ったことはないけど、頭に使用方法が思い浮かぶ。
なんとしてでも守り抜く。
と思っていると、その心配は必要なかった。
あの男が隼くんを弟子にする。
それはいいことだと思う。
あの男には覇気を感じる。相当腕が立つのだろう。
これで、隼くんも強くなれるだろう。そうしたら、一緒に戦えるかも。
楽しみだな。
はあ、背中を預けて一緒に戦ったり、隼くんのサポートしたりして……
周りがクスクス笑っている、どうしたのかな?隼くんの顔が赤くなってる!?
もしかして、私、口に出してた!?まさかね…
あっ、隼くんが複雑そうな顔でこっち見てきた、どうしたんだろう?
と首をかしげると、嬉しそうな、残念そうな顔をされた。本当どうしたんだろう?
そうじゃなかった、色々考えてる場合じゃなくて、そういえば隼くんを弟子にして連れてくっていってた。
弟子になるのはいいことだと思うけど、離れ離れになるのは大問題だ。
うーん、どうやって止めよう…
そうだ、こちらでの世界での法律を言えば、止められるかも。
「それ、誘拐でしょ?」
これからは、明日とか無理せず、一週間ごとに書いていきたい。と思います。
本当に申し訳ないと思っております。
アドバイス、誤字脱字等あれば、ご指摘ください。




