障害者ではありません
少々キツい内容です。乞音である私がいつも思っていたことです。
初投稿なので、書き方があまりわかりませんが、何卒よろしくお願いします。
乞音です。障害者です。
いじめられます。
「障害者。」「学校に来るな。」
乞音です。障害者ではありません。
世間は厳しいです。
「話せないだけ。」「弱音を吐くな。」
乞音です。私は人ではありません。
悲惨な日々を送ります。
笑われます。殴られ、蹴られ、人権を失います。
乞音です。私は人です。
人権は認められます。
「いつでも頼れ。」「相談しなさい。」
乞音です。この世にはいません。
心より先に体が壊れてしまいます。
「まだ生きたい。」「早く死にたい。」
乞音です。この世にはいません。
体より先に心が壊れてしまいます。
「もう死にたい。」「息苦しい。」
乞音です。同じ運命を辿ります。
認められる日は来ません。
苦しみは終わりません。
夢に出てきます。
心を壊します。
乞音です。いつも酸欠です。
辞めさせてくれません。
苦しみは終わりません。
疲労が溜まります。
体を壊します。
乞音です。理解されません。
気遣う人はすべて偽善者です。
「俺も昔はそうだった。」「ゆっくりでいいから。」
そんな言葉が体を蝕んでいきます。
それでも私は生き続けます。
理解される日を求めて必死に生きています。
happy-endは好みじゃないのでこんな終わり方です。




