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初クエストへ

書くことができませんでした。再度書いていきます。

go-toはいつはじまるのかなんておもいながらコツコツ書きます。

噴水に向かっていると、傷ついたキャラバン隊の一同の横をすり抜け、横目でみていると


「ありゃー、魔族との一戦でやられたな。見かけない顔だが兄ちゃんも冒険者かい?」

急いでるのに、古物商のおっさんに捕まったな。


「身体に黒い跡が残ってるだろう

あれが魔族にやられたってわけだ

物騒な世になったもんだな、まったく」


ピコピコ、スマホ?ようなものをいじりながらおっさんは得意げに話していた


「その機械みたいなものはなんですか?」


「兄ちゃん、こんなものも知らんのかい

ここ数年でこの大陸に広まったスマホウをよ」


確かに、スマホみたいな形をしてるが


「通話とかゲームとかできるんですか?」


「ゲーム?・・通話やメールや魔法などが使えるんだよ

なんだ兄ちゃんこれが欲しいのかい?」


それ、現世におけるスマホじゃないか。そうか、これで連絡をとりあっていたのか

確かに、手持ちの機械をギルドの人たちも持ってたな


「いま、ちょっと手持ちがなくて・・・」


「これ、お代はいらないからサービスでやるよ

あんたの魔素に反応して使用可能だからまた使ってみな

その代わり、冒険話とここひいきに頼むぜ

わしの名前はリューク、よろしくな」


「こひとです

ありがとうございます

少し急いでるのでまた」


噴水広場にいるとダヤマらしきひとが誰かと連絡しているようだった

「わかりました

では予定通りにお願いします」


通話の終わりを確認してから


「はじめまして

木人です

ギルドから連絡がきてるかと・・」


「ダヤマです

よろしくおねがいします

こちら、ドノバンとユマです」

簡単な自己紹介をしたのちに


「では、今回のクエストについてですが

あの山の麓にあるとされる盗賊のアジトの発見と破壊と拘束がメインの任務となります

皆さんの所持品をみせてください

作戦を練りたいので」


さきほどのスマホウから薬草と収納袋をすべて差し出した


「この収納袋、すごい魔具なんじゃないのか

それにこのスマホ・・・旧型だけど・・・まあいい

とりあえず、道具は木人くんの収納袋に格納して戦闘は我々が行うとして

戦闘の補助をお願いしたい

では早速出発だ」


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