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こんな闇社会にどんな価値があるのだろうか。

作者:れをん。
何を言いたいのか迷子だ。駄作にもほどがある。
これ周りの短編とはかなり内容ゴミではないか!?
 ふとある日、天から降ってくるように俺の脳内でいろいろと気づいてしまったことがある。

 努力する人間、そうでない人間。青春する人間、そうでない人間。生きようとする人間、そうでない人間。個別的な感情、感性、環境、夢……他人とは異なるものを自分には秘められていて、それはきっと他人とは分かり合えることが不可能かもしれない問題点。

 努力して夢が叶う奴は一握り。それで叶わなかった奴は“自己満足”を覚えだす。
 努力をすること自体をどうこう言っているのではない。その以後についてに釘刺しているのだ。叶わなかった人間には二通り。自己満足で終わる、継続していく。
 継続していくということは恐怖に立ち向かう勇敢な人間だ。だがどうだろう……それでも叶わないとするなら。可能性の話しであり絶体ではないが……リスクというものを考えて欲しい。
 自己満足で終わるということは自分の技量を知っているということで、素晴らしい判断力の持ち主ではないだろうか。

 “青春”これはすごく感じづらいモノかもしれない。例えば、「恋人います」これはもう青春ではない。ではどこから青春なのか。
 それは“青春しようかな”と事柄に足を向けたときからではないだろうか。何を言いたいのかというと、“青春”というモノに慣れ切った、言わば勝ち組のそんな奴らに青春という言葉は不利り合い。青春に慣れるまでの経過を青春と言いたいのだ。

 こんな細かく言わなくて……なんてのは無しにしてほしい。鼻で笑ってしまえるではないか。

 生きる奴には生きる“理由”がある。理由のない奴は……。
 人は平等に理由があっていいはずなのに何故だろうか……これまで言ってきたように“努力”が足りなかったからなのだろうか。“青春”を謳歌出来なかったからなのだろうか。
 そして理由があることに対し明るい……眩しい……嫉妬という感情が滲み出て仕方がない。こんな経験があれば必ず思うことだ。「何故」と……。
 しかしどうだろう。その仲には“諦め”という最高に清々しいほどに天才な考えがあるではないか。諦めという言い訳を全ての物事にこじ付けると、それなりに妥協し生きていくことが出来るはずだ。

 他人の人生像を築く趣味はない。だがこの腐れ切った“何故俺が”“何故私が”という闇社会の今日この頃。そんな堅くなってしまった思考を和らげれば、それなりに楽しいものに出会えるのでは?
 まぁ出会えなければ……ここまでくるとポジティブシンキングになれるわけにもいかないか。欠点というのは大事なことだろう。ネガティブな方向に傾ければまた見方も変わるというモノで、それはそれは毒舌を言うとなればスラスラと……罪な人間になるけれど。

 人間平等なんて考えはもう撤回させてもらおう。他人は他人で一緒、平等にもなれないのだから……自分のことは自分が一番わかる。それでいいではないか。

 【こんな闇社会にどんな価値があるのだろうか】……価値は自らが築くもので他人から貰った価値観に誇りなどない。この問いへの私の返答。


 『価値なんてものはあるわけがない』


“どんな”といわれ「これでは答えではない」なんていいではないか。
 自由な発想は特権ではないだろうか――。
決して病んでいるわけではないですが、最近リアルがすごく忙しく朦朧としてきました。
どこかにこのストレスを……しかし仕方がない。
“仕方がない”自分を騙すための言葉になってきだした。

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