雑文エッセイ「入院して経過観察vs自宅にて絶対安静、時々通院観察」
うん、まぁなんかタイトルに凄い言葉が並んだけど『経過観察』とあるように手術でどうこうしなくちゃならない状況ではないです。
ただ手術でスパっ!と出来ないのでゆるゆると生き物が持ている回復力に期待しましょうと言うことらしい。
いや、こう書くとなにほやらかしたんだっ!と思うかも知れないけど、まぁ、腎臓にくっ付いていた『嚢胞 (のうほう)』ってやつが破れて中から血が背中周りに巻き散らかっただけです。
ただこの規模が結構大きかったらしくCTにありありと写ったんだよね。
で、これが原因ではないらしいんだけど腰周りも微妙に痛むので細菌感染予防用の薬と痛み止めを貰って暫く安静にしているようにと言われてしまった・・。
うん、丁度ベッドが空いているから入院も出来ると言われたけど、私が入院しちゃうとマミーのお世話をする人がいなくなっちゃうからね。
ヘルパーを頼んでも最近のマミーは人見知りが激しいから駄目なのよ。時には私の事も認識できないからね。まぁ、一晩寝るとリセットするみたいだけど。
で、お盆過ぎに診断を受けてから自宅療養中な私なのだが、ちょっと前までは時間はあるんだけどやる気が全く湧かなくてネットも閲覧する気力がなかった。
暇だからエッセイでも書くかと思っても3行も書くとぐったりしてしまった。
おかげで今年の残りの計画は全て白紙撤回である。むーっ、芥川賞を狙っていたのになぁ。いや、別に本屋大賞でもいいけどね。あーっ、第3回角野栄子あたらしい童話大賞は無理だな。むーっ、プロットまでは出来ていたのに・・。
まっ、そうゆう事なので9月14日の診察結果によってはまた暫くここを離れるかも知れません。
むーっ、別にぶつけた訳でもないのになんで破けたのかなぁ。根性ねぇなぁ、私の『嚢胞 (のうほう)』
-お後がよろしいようで。-




