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貧乏性

作者: GONJI

今週もありがとうございました!

いよいよ梅雨明けしそうな大阪です

酷暑がそこまで来ている

毎年シャレにならない気温上昇です

どうなるんやろうねぇ・・・

地球に優しいことをすれば、人にも優しくなるでしょうね

未来への課題ですわ

来週もよろしくお願いいたします!

大阪の高槻市にはGWの時期にとても有名なイベントが毎年開催されています

高槻ジャズストリートと言うのですが、今年で27回目でした

高槻の町中のあちらこちらで、店内から、屋外から、ホールから、学校から、はたまたバスの中まで生演奏が繰り広げられます

音楽野郎でここへ出演できることを憧れにされておられる方も多いです

私の知り合いの音楽野郎もたくさん出演しております

という、私もお陰様でここ数年は出演させていただいております


多くのボランティアスタッフにも支えられて毎年盛大に開催されているイベントなのですが、今年になって来年以降は開催できるかどうかが危ぶまれるようになりました

理由は?

資金難からです

今年の状況次第では来年から開催出来ないかもしれない!

これは一大事や!

それぐらい当たり前に大切なイベントとして定着しているのです


しかし、生演奏を聴くことができる場と言うのは、通常のライヴハウスやらライブバーも含めてほんと集客難の時代です

多くのお店が残念ながら閉店されて行っている事実があります

ほんと、生演奏を聴こうと言う方が減ったのか、あるいはお金を払ってでも聴きたいレベルじゃない人が手軽にライヴをし過ぎているのか?

確かに、昔はライヴハウスに出演できることがステイタスでした


お店のオーナーなりマスターと言うのは絶対君主で、デモテープを聴いてもらってOKをもらわないと出演なんてできなかった

その代わり、集客はお店の責任だったのです

お店が押してくれる訳ですよ

当然ギャラももらえましたしね

だから、出演できることが値打ちだったのです


今みたいに出演者がお金を払って演奏をさせていただいてますなんてねぇ・・・

その辺りから生演奏の値打ちが無くなってきたのかなぁ・・・

正直ライヴハウスの値打ちも無くなってきている所は多いですね


話を高槻ジャズフェスに戻しますが、ここはデモテープ審査もありますね

まあ、ネームバリューのある人は審査なしで出演できますけどね

応募者数が多いので毎年抽選ですわ


そんなイベントなのに、資金難による開催の危機ってねぇ・・・

スポンサーがいなくなってきているのでしょうかね?

まあ、庶民は生きるのに必死なこんなご時世ですからね


ある日ネットでクラウドファンディングが立ち上がっているのを知りました

多くの音楽野郎がネット拡散していました

私も音楽野郎の端くれですので、微力ですがここは一肌脱いで支援をしました

何でも、その金額を支援すると高槻ジャズストリートオリジナルデザインのTシャツが1枚もらえるらしい・・・

その金額にしました


6月中旬過ぎに、Tシャツが送られてきました

黒地に銀色でデザインされていました

かなり華やかで目立つのです


ところがですね・・・昔からそうなのですが・・・貰っても着ないのです

何かもったいなくて・・・来たら・・・中古になるでしょ?(笑)

そんなものがとても多くて、一度も着ずに一杯溜まってきています


こうやって物が溜まっていくのは間違いなく「貧乏性」なのですよね?

何故なんでしょうね?

生まれ持ってか、あるいは培ってなのかこの年になっても治らないのです


こういう性分は治したい気持ちはあるのですけどねぇ・・・

目指せ貧乏脱出!(笑)


ちなみに高槻ジャズストリートは来年も無事開催が決まったようです!

これは良かった!


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― 新着の感想 ―
高槻ジャズストリート?へぇ。知らない言葉が出てくるのはちょっとうれしい。 GONJIさん、ジャズもイケるんですか。 出演者の裏?事情も知れて楽しい。「小説家になろう」を読みながら、「音楽をやろう!」の…
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