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近代史

作者: お舐め

近代史を語るとき、戦争を語るが、

それらは多様性に富んでいるともいえる。


嘗ての戦争は、農民が、軍隊が戦っているのを

傍で見ているというような客観的なものだった。

それが第1次世界大戦以降、

一般民間人が、巻き添えになるようなものになった。


つまり、何の罪もない民間人が犠牲になっていった。


逆に言えば、戦争は一般民間人が犠牲になるのが当たり前に

なったのだ。


ところで、うちの母は、子供に戦争を教えようとしなかった。

子供歴史シリーズみたいな漫画の本はうちにはあったが、

戦争の本はなかった。

戦争の本は大人になってから、映画などで知るようになった「日本の一番いちばん長い日」などは、終戦に至るそのあらすじをうまく絵画いている。


さて話は変わるが、ちかいうちに、NHKで第1次世界大戦に関しての、特集番組が放送されるそうだ。私は、それがどんなものか知りませんけれども、第1次世界大戦に関するドキュメンタリーであることには違いありませんな。第1次大戦には、日本も参戦しました。だからパリ平和条約にも日本は参加している。


日本は京都においては戦災を受けることはなかった。だから、京都で戦災を受けることはなかった。

すると、戦後すぐは京都でデートすることは容易かったのではなかったか?

しかも、近代化されてない頃の京都を満喫できただろうし、それを味会うことができた筈だ。


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