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宇宙警察SPACE軍【レイ編】  作者: 甘納豆
44/44

42.【終】

燈を救出してから数日が経った。

第十三部隊のアティエノ隊長に散々怒られながらも健康診断を受け、巨大不明船に乗り込んだ隊員全員が健康であると診断された。

燈は軽度の栄養失調状態にあるようだったが、命にかかわるような状態ではないとの事だった。

今は第十三部隊の病棟で治療を受けている。

「もうこれはいらないな。」

ベッドサイドにおかれた燈の写真と線香を掴むとダストボックスへ投げ込んだ。

過去の悪夢は終わった。これからは前を見て生きていく。


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