表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/49

天軍来たれり!!、新たな識天使のもと。

天軍来たれり!!、新たな識天使のもと。



天の領域で、新たな立場、識天使の立場を得た青年スパナー。


彼は天軍を引き連れて、最後の戦いへと挑む。


地上にはザクセンハイマーと堕天使の

権力者アルカイ、そして魔の手を持つホスピタルマスター改めルシファーか待ち構えていた。


識天使セラフィムとなった、かってのスパナー青年の手には黄金に輝く邪悪を破壊する剣が輝いている。


彼の脇を固めるのは大銀槌のハンマーと神弓を構えるレンチだった。


後に続くのは死者を甦らせる能天使とタリスマンを持つ戦士そして翼を持つ従軍天使たちだった。


思わぬ伏兵、巨大ミイラの集団に襲われたザクセンハイマーこと河辺き恐怖王セベクは、たまらず撤退を開始した。


『おのれーーー!!』


『ここに来て、邪魔が入った!!』


撤退してゆく巨大鰐セベクに追い打ちを掛けるように巨大ミイラたちが走って行く。


巨人ネフリィムが、そうはさせまじと、前面に人の壁を作る。


前面戦争の様相を呈して来た天と地の抗争。


アボイタカラで武装するドローン機甲師団が手に手に大きなバルカン砲持ち構えた。


『撃てーーーーー!!』


一斉に放たれる砲弾の嵐。



ババババハババ………………


ババババハババ………………


ババババハババ………………


次々とた折れ込む巨大ミイラの集団。


これを上空から見ていたセラフィム率いる天軍が、急スピードでアボイタカラ機甲師団へと突進してゆく。


2方面戦闘を強いられた機甲師団は照準

を絞れないまま体制を崩してゆく。


『撃てーーーーー!!』


『撃てーーーーー!!』


セラフィムの黄金剣がアボイタカラの機甲師団に振り下ろされた。


ドバッーーーーーーーーーッ!!!》》》


たちまち、粉砕される機甲師団。


追い打ちを、かけるように天軍が進軍してゆく..........





鉄屑歩兵団(sss)スチール.ステルス.ストライカー




end。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ