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夜、何思ふ。

掲載日:2016/03/11

  冷たい冷気、児玉する、空気砲、髪型、突き抜ける。

 寒さ、悴んで、身動き取れずにいた。

 なんて、性に合わない、詐欺を繰り返す、単調、会話を耳に残る。

 平和なんてもう、ない。ドアをこじ開け、平坦な会話、ぶち開けろ。


  精神、追いやられ、考え尽くす。

 それはわからない、埋め尽くす、復活の呪文。


  幾千の、響き、呼び起こす、埋もれた譜面、拓く、開拓の地。

 翔べ、翔べ、飛ぶんだ、大きく羽ばたくんだ。

 一、二、三、ステップを刻んで、空を。


  残す刃、女王様と羊、生け贄、捧ぐ、混血の眼。

 六芒星、光る、トンデモ、呼んでいる。

 翔べ、翔べ、跳ぶのさ、呼んでる、呼んでいるのさ。


  翔べ、翔べ、飛ぶのさ、爆裂音を発射して。

 君は、とても大切なものを失くしました。

 いづれ、失くす予定だったんだろう、滲むインクに何思う。


  静けさ、暗闇覆う、巣窟、貴女は縮こまり、寝る。

 前人未踏の地へと足を運んで、浮遊、漂って、走る。


 

  疾走れ、疾走れ、こんなにも素敵な世界へと、疾走れ、疾走れ。

 飛竜、忍者、日陰に夢物語を思い浮かべながら。

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