イライラ 1
久しぶりに連載作品を投稿しました 日々悩むこの気持ち 辛いとか悲しいとか 辛いとか そんな感情を伝えたくて書きました よろしくお願いします
この世界の人たちは感情や気持ちをもっていつも生きている
苦しい時とか 楽しい時とか 悲しい時とか
その気持ちをどこかにしまい込んでみんなみんな生きている
その感情とか気持ちの移り変わりをコントロールするのが私たち 感情の妖精の仕事
今日も私たちは青の世界の住人たちを空から見渡してながら私たちは仕事をしている
「今日もキラキラでいっぱい」
申し送れました 私はキラキラ 感情の妖精「キラキラ」です!
「いつもどこかキラリと光ってるいるものが大好きでそれをみていると私もとっても元気な気持ちになる!」
「私はみんなの夢を叶えるのがお仕事なんです!」
「今日もキラキラドキドキ な世界を作って行くぞー」
私は空から青の世界の人々を見渡す
どうやらあそこはコンビニで1人の店員さんがたくさんお客様の相手をしているらしい
青の世界の朝は大忙しいみたいでいつも電車とかバスとかはお仕事に行く通勤の人とか 、朝通学で学校に行く学生さんたちとかがこのコンビニで朝ごはんの買い物をするために混雑しているようです
「1人の人がレジにたくさん人が並んでる」
店員さんはレジを忙しくしており てんやわんやの状態 「オドオド」でした
その状態をみていた中年のサラリーマンのおじさんはそのレジの店員さんにおもわず舌打ち 靴をコンコンいわせて 「イライラ」させている
おばあちゃんらしき人がレジでお買い物 最近 「新札」って言われる物が青の世界にできてまだその状態に苦しんだおばあちゃんは「オドオド」でした
「ジャラーーン!」
札を数えていたら 後ろの財布のポケットから小銭が抜けてジャラジャラジャラと お金がこぼれてしまいます
「ごめんなさい! ごめんなさい!」
その状態にレジの店員さんも(イライラ」
その状態を凝視でみていた中年男のサラリーマンは頭に血がのぼる
「あ!!」
「イライラ出ちゃダメだよ!」
私の隣に立っていた 怒りの感情を司る感情の妖精 「イライラ」さんでした
その容姿は赤く染まってしまってまるで炎のよう
「うるせーんだよ!キラキラ 仕事に間に合わなくなったらお前が責任取れんのか? 取れねーよな!」
「だからってまだなにもわからないおばあちゃんに怒りをぶつけるのはよくないよ!」
「もう我慢できねー!行くぞ!」
「え?言っちゃいけない ダメ!」
「イライラ」は青の世界の中年男のサラリーマンに後ろにつく
中年男性はまるで操られたようにさっきのイライラの発した言葉を口に出すのでした
「おばあちゃん!いい加減にしろよ!仕事に間に合わなくなったらお前が責任取れんのか? 取れねーよな!だったら早くお金をひろって会計なんてやめてさっさと帰れよ!遅いんだよ!」
「まだ会計が終わってません」
「店員もうるせーな!お前が使えねーからこんなにレジを並ぶことになったんだろーがよ! バイトだが知らねーけど ちゃんと時給に似合った働きをしろよ!」
「はぁ~?!
今度は「イライラ」がバイトの店員さんの後ろにつく
そして操られたようにサラリーマンに楯突く
「やってらんねーマジうざいんですけど? じゃコンビニなんてやめてやんよ!
こんな安い時給でやってられるかよー」
「これはダメだよ イライラ」
「イライラ」の突然の乱入により カオスとなったコンビニは誰にも止められることはできなかった
地上から空にイライラが帰ってきた
「なんでそんなことすんの?」
「誰だっていつもイライライライラしてそれを心の中でしまい込んでいるんだよ! だからちょっと解放させてやっただけ!俺はそれがお仕事なんだから」
「どこかで発散したい気持ちはすごい分かるし それを抱え込むとストレスがたまって仕事に支障が出るのもすごい分かるよ? でも だけどね?」
「キラキラがないと世界は楽しくないよね?」




