表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
兄の復讐    作者: 歩道橋が意外と高かった._.
3/6

~転居編~

  またまた書いちゃいました。OwO 次も読んでね!

 俺が退院した時には、すっかり噂になっていた。スーパーや街角でおばさんが話をしている。俺の家には今も規制線が張られ、警察官が見張っている。《わざわざ税金(かね)はらってみはらなくていいのに》そんな気持ちを心にしまい、「入ってもいいですか。」と声をかけた。自分が身内だと知るとポリ公は頭を下げすんなり通してくれた。現場検証は午前中に行われる。」と母から聞いていた。病室を出てそっちに向かったのだろう。中には今もくっきりと血痕が残っている。首を切って玄関で倒れていたそうだ。手を合わせ駅へと向かった。祖父母の家は、私鉄で一時間半ぐらいで着くところにある。いつもは車で行くのだが今回は電車だ。電車の中では一つ一つの動作(うごき)が重く感じる。何を言っても生きていることは大切なんだと改めて感じた。向こうの駅に着いた時には、すっかり日が暮れていて夜へと突入していた。幸いなことに、駅前にお迎えが来ていたので良かった。「大丈夫だったか」や「元気出してね」などの言葉を交わすうちに家に着いた。いい意味でも悪い意味でも今日は充実した一日だったと思う。最高に疲れたので俺はいつもより早く寝た。

どうでしたか。是非感想お願いしまーす

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ