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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
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夢狂の愛

作者: ラブ
掲載日:2026/11/08

とても酷い作品です。

 今日も街には、車の走る音と人の歩く音が聞こえる。

その音の中で1人の男と一匹の犬が散歩をしている。そこに1人の女性と会う。

「おはようヒイロ。」

「やぁ今日も君は美しいよ」

2人はそう挨拶する

「ところで今日、暇?もし暇なら買い物を手伝ってくれないかな」

「わかった、散歩が終わったら連絡して」

「それじゃ」

「わかった連絡するよ」

「じゃ、また後で」

その後彼女としばらく別れた


 店の前にヒイロは待っていた。しばらくすると彼女が来た。

「ごめん少し遅れた」

「良いよちょうど来たばかりだから」

「それより何を買うの?」

「卵、鶏肉、米、玉ねぎ、犬の餌、を買うけどオムライスに必要な物に不足がないか教えてくれない?」

「不足はないと思うけどそれだけだったらメールで言えば全然良いと思うけど」

「それはそれとして君と話したいんだ」

「いつも話しているじゃない」

「メールで話すのと実際に会って話すのとではだいぶ違うと思うけど」

「まぁ君が好きなんだけどね」ボソ

「なんか言った?」

「いや何も言ってないよ」

「ところで犬の餌を買うということは犬を飼う前なのか後なのかな?」

「あぁ灰色のもじゃもじゃした毛並みが埃みたいで可愛いんだ」

「どういうこ?写真があったら見せてよ!」

「それはまた今度ね、

それはそれとして買い物しようよ」

2人は雑談しながら買い物をした

「今日はありがとうまた来てくれない?」

「予定が空いたらね」

「それじゃ」

2人は別れ、ヒイロと彼女はそれぞれの家に帰った。

ガチャ「ただいま」

「元気にお留守番していたかい?」

ヒイロは檻の中にある一つの犬だった物に向かって喋っていた。

「お腹空いていただろう今ご飯を準備するから待っててね」

ヒイロはそう言った後台所に向かった

そして餌を置きご飯を食べた。

20:30

ヒイロは外を見た

「そろそろミスキが外に出て来る時間だ僕はそれを見守る準備をしないと」

そしてミスキが外に出た後にヒイロも彼女の後を追うように外に出た

 私は夜にある人に会いに行った

「ごめんね急に遊びに誘って忙しいだろうに」

「ううん全然良いよむしろ誘ってくれた方が気楽でまだ友情があるんだなと思っているから」

「もう、お前という奴は目から水がでちまうじゃんか」

そう言う彼女は私の学生時代からの友達だ。日に焼けた肌とそばかすが目立つ活気に満ちた子だ。

その子と夜中に良く遊ぶ、理由は彼女が18時まで続く仕事だからだ。

「そうだ何で遊ぶ?久しぶりに"アレ"にいくか?」

「そうだね"アレ"に行こう」

彼女の言うアレはダンスダンスレボリューションだ。よく彼女と遊びまくったものだ。

「じゃあ早速行こうぜ!」

「うん」

私は彼女に手を引かれるままゲームセンターに向かった。ただし私はこの日を後悔した。背後からついて来る男の正体に。

 数日前からミスキからメールがあった。内容は僕からの被害があるからやめて欲しいと言う内容だった。

僕は全く身に覚えが無かった。僕からの被害?そう思った一体何のことだろう、そう思った。その日からミスキからの連絡が取れなくなった僕は数日後ミスキの家に向かった。

「ミスキ居るのかい」

返事が返って来なかったからドアを殴り壊した。すると殴り壊したのか怯えたミスキが後退りした。

「大丈夫かい心配しt「近づかないで!!」…え」

ミスキは叫ぶように僕に言い放った。もちろん困惑した。だから落ち着かせようと声をかけても「近づかないで警察呼ぶわよ!」そう彼女は言うだけだ。もう一度声をかけようと動こうとした瞬間ドゴッと鈍い音が響いた。僕の頭から血が出て居ることは感じた僕は倒れた殴った方を見ると見知らぬ女がいた彼女はミスキの方に行き彼女に声を掛けた。

僕の声は聞かないのにどうしてそんなクソ女の声を聞くのか僕はとても意味が分からなかった。僕は立ち上がりミスキの方を見たけれどクソ女はミスキを守るように僕を威嚇した。だから僕は懐から銃を取り出し、1発1発とクソ女に打った。それでも倒れず確実に殺すために僕はクソ女の首を折った。躊躇いが無くそして軽く捻っただけで折れた。ミスキは叫んだ「キャァァァァァァァァ」と涙で顔をクシャクシャにした彼女の顔はとても美しかった。その時僕はこのためにこの顔を見るために生きていたんだと思った。するとバンッバンッと2発の銃声が聞こえた胸に手をやった致命傷ではないが血出ていた後ろを見た、警察が銃口を向けて僕に言った。

「その子から離れなさい出なければ心臓と頭両方に風穴を開けるぞ」

僕は至福の時間に邪魔されてキレていた。そして警察に向かった。

「動くな!」

そんな声は聞こえない僕は1人の警官に瞬時に近づき握り潰した。隣にいた警官は発狂しながらバンバンと僕に撃ってきた。「イヤイヤァァァァァァ」グシャっと2人目の警官も殺した。そして外を見ると警官に包囲されていた。

 そして少し経ちその場にいた警官はやったが僕の体には返り血にまみれていた。部屋を見るとミスキは居なかった俺はミスキを探すことにしたがこの体じゃすぐに動かなくなると感覚的にわかった。無理だとわかったから僕は家に帰ることにした。歩くたび足取りが悪なった途中埃のような毛並みをしている犬が居たため撫でた。だが家まで後一歩の所で倒れ僕は今までの人生を振り返った。ろくなことが無かったと思った。突然女の幻覚が見え始めたのかと思ったが違った、彼女は実在しているミスキだった。

「散々やらかしたのに僕のとこに来るってことは好きだったのかな」

「そんなジョーク言うほど気力があるのね」

ミスキは片手に銃を持っていた。

「銃を持っているってことは復讐かい?」

「それ以外何があるの。」

彼女の顔はとても憎しみに満ちていた。

「やるならひと想いにやってくれ」

「最後に一つ聞かせて」

「何?」

「何でこんなことしたの?」

「君が好きだからだったからかな」

「たったそれだけで?」

「そう、それだけだ」

彼女の顔は困惑していた。

「さぁやれよ、今の僕なら逃げれないしほっとけば死ぬさ」

「じゃね、どこかでまた会えたら会いましょ」バンッ

…

…

…

…

◯◯市◻︎△町のビルにて2人の遺体が発見されました。1人は銃殺もう1人は銃による自殺と見て捜査を調べています。2人の関係は……


完



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