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第三話 宇宙大魔王ガ・ゼータ

〜あらすじ〜

祝勝会でキューキューとカメくんの冒険の理由を知ったハルキたち。キューキューとカメくんについてくことに決め、早速時空の歪みを取り除くために冒険に出た。そこでその元凶と思われた機械のイカを倒すも、時空の歪みの元凶は違った模様。別の元凶を探しに行こうとしたその時、UFOに乗った宇宙大魔王ガ・ゼータと名乗るものが現れて…

ハルキ「なんなんだあいつ突然俺らの星に来て…」

オルカ「わからん…ただ、このままにしておくと良くないのはたしかだね」

ハルキたちの一行は突然UFOによってやってきた謎の「宇宙大魔王ガ・ゼータ」と名乗るものの元へ向かっていた。

キューキュー「やばい!あいつの近くへ行けば行くほどに数値が強くなってる!」

カメくん「多分あいつがこの時空の歪みの元凶か…?」

ハルキ「わからない…やつの目的はわからないけどこの星を支配しようとしているなら止めないと…」

かなりUFOの近くまで来ました。空は禍々しい色に渦巻いています…

ハルキ「うわっと!」

ハルキ「なんだこいつ…」

突然何かがハルキを攻撃しました。

オルカ「タツノオトシゴみたいな形だけど…青紫色に覆われて…」

と話している間に攻撃が降りかかりました。

ハルキ「おいっこいつ攻撃してきた!」

キューキュー「おそらく奴が召喚してきた奴だろう…」

ハルキ「悪いが急いでいるんだ…早急にやられてもらうよ!」

と言いハルキが仕掛けました。が…

ハルキ「なっ…」

カメくん「なんだとこいつダメージが効かないっ?!」

なんとハルキのダメージが全く入らなかったのです。

ハルキ「やばっこいつ…っ!」

言っている間に攻撃を受けてしまいました。

オルカ「大丈夫?!」

ハルキ「こいつダメージも痛い…」

キューキュー「今はこいつらは無視したほうがいい…全く弱点がわからない…!」

そう言いながらこのタツノオトシゴをスルーしようとしましたが…

カメくん「うわっこいつら大量に出てくんじゃん!」

至る所から大量に出現していました。

ハルキ「くそっ!こいつら急がないといけない時に…」

オルカ「なんとか避けていかないと…」

次々にくる攻撃を掻い潜っていきますが…

キューキュー「やばい囲まれた!」

カメくん「おいおい…この量は反則だろ…」

四方八方を囲まれてしまいました。しかも次から次へと湧いてきます。

ハルキ「こりゃ詰んだかもな」

オルカ「そんなこと言うなよ!まだ打開策があるはず…」

しかしこうしている間にもジリジリ迫ってきます

キューキュー「そうだ!カメくん!甲羅に籠って!」

カメくん「お、おう!」

カメくんを甲羅に籠らせ…

キューキュー「オラくらいやがれぇ!カメズ・スピィィィィン!」

甲羅に籠ったカメくんに回転をかけさせてコマのように投げました。大量にいたタツノオトシゴを吹き飛ばしました。

キューキュー「よし!隙間を作った!今だ!」

皆でできた隙間に突撃しました。

ハルキ「一気に詰め込むぞ!」

なんとかなんとか間をくぐり敵を突破してついに…



ハルキ「たどり着いたぞ…このやろう!」

ガ・ゼータ「ようやく来たか。強者どもめ。しかし…」

キューキュー「ははっ…そんな傷で戦えるかって話だろう…」

たどり着いたはいいものの体力的にかなり限界な状況でした。

ガ・ゼータ「そんな状況で我を倒せると思ってもらったら大違いだわ!!」

大きな声を上げた瞬間、とんでもない衝撃波が辺りを打ち付けました。

ハルキ「がはっ…っ!」

あたりの地形もろとも吹き飛ばしました。

オルカ「なんだ…こいつ」

カメくん「声を荒げただけでこんだけ…っ?!」

ガ・ゼータ「フハハハハ!苦しめ!そして死ぬがいい!」

そう言って大量の弾幕を飛ばしてきました

ハルキ「っ!」

オルカ「避けるだけでも…精一杯っ?!」

オルカが被弾してしまいました。

ハルキ「オルカ!」

ガ・ゼータ「人の心配をしている場合か?」

ズバッ!

ハルキ「あぶねっ!」

斬撃を思いっきり交わしました

ガ・ゼータ「ほらほらまだまだ行くぞ!」

ハルキ「ぐっ!」

カメくん「すきありっ!」

ガ・ゼータ「おっと!」

ガ・ゼータ「少し危なかったが…」

カメくん「しまっ!」

ハルキ「カメくん!」

亀くんが不意打ちしましたが逆に好きをつかれて倒されてしまいました。

キューキュー「オラこっちに向やがれこのやろう!」

突然フラッシュをガ・ゼータに向けました。が…

ガ・ゼータ「それ如きで俺が振り返るとでも?」

そう言い、大量にタツノオトシゴを召喚しました

キューキュー「くっ!くるなっ!!!」

ハルキ「キューキュー!」

ガ・ゼータ「すきありぃ!」

ハルキ「ぐはっ!!」

ハルキに斬撃が命中しまし、ハルキは倒れ込んでしまいました。

ハルキ「だめだ…みんな…こいつ…強すぎるっ…!」

ハルキ「みん…な…逃げ…」

ハルキは気を失ってしまいました…


ハルキたちはガ・ゼータに負けてしまったのだ…

ガ・ゼータ「フハハハハハハハ!なんだ、そんなに強くなかったではないか…!」

ガ・ゼータ「まあいい。これで制覇に近づいたな。」

ガ・ゼータ「こいつらは後で宇宙船に詰めておけ。反乱でも起こしたら困るからな。」

ガ・ゼータ「さあ…地球はもう我が手だな!フハハハハハハハ!!!!」


こうして地球は魔の手に落ちてしまったのだった…

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