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正座の歴史は胡座が正座の一種だった、そして体のことは体が一番知っておるよ


(あさ)()きて 正座(せいざ)するなり ()宿(やど)

 ほんのひととき 訓練(くんれん)なるぞ





正座の効能

一、二分座る

姿勢は密息を意識する


当然やり過ぎは病を患う

正座は運動だから

やり過ぎれば筋肉が悲鳴を上げるのは

痺れを経験している諸君らにはわかることだろう


風呂でやるのもいい

浮力で負荷が軽くなる

ここでも一、二分

長めにやればいいってもんじゃない

達人一日にしてならずだ


正座をまったくしないのは社長座り

筋肉足りんぞ

今で言う映えの問題でもある

周りから姿勢が悪いとどう見られるか意識するのが良い


やはり和式トイレが

筋トレに向いているのか


正座はこれからの時代にいるかいらないか

それは己のお貸しいただいている身体を見ればわかることであろう





身体が喜ぶことをしているか

欲望のおもむくまま食べていないか

身体にいいと言うことを間に受けていないか

身体のことは身体が一番知っておるよ


身体をまつりなさい

身体の声を聞きなさい

身体がいいと言うこと聞きなさい

身体は使わせていただいているのだから

素直従い

大事に使わせていただきなさい



せんず労りをこめてさ

ポンポンと

ありがとう

孫の手のように

頑張ってるね

ありがとう

トントン

お父さんお疲れ様

揉んであげてさ

ありがとうって言ってあげるだけでも

すんごい力なんだから



                杉乃中かう 拝

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