思いが先現実が後
のどかなる こころのけしき あとにくる
おとにくるめに まよいあらずや
発した思いは本当に私の思いか
発した言葉は本当に私の言葉か
完全調和していれば、今の生活に彩り豊かで穏やかに過ごしていることだろう
音は響きだ
何も変化がないわけがない
必ず響きは自分自身に還ってくる
鏡の法則だな
迷いがあれば苦しい生活なのだ
私の本当の気持ち、思いと一致させての言葉や行動をしていれば、無駄なことはしなくなり迷いは消えていく
迷うのは身魂磨けていない証拠で
今の生活が苦か楽かを見ればわかること
常に問いただす
私は自身の思いと言葉と行動が常に一致しているかどうかを
自我に振り回される生活をしていないか
毎日が苦も楽も一緒でうれしたのしかわるありがたい毎日か
常に問いかけよ
思ったことは後になって現実に現れてくる
今何を思うかが大事なのだ
辛い妬みを思えば辛い妬みが現実として返ってくる
うれしたのしければうれしたのしの現実が返ってくる
鏡の法則だ
うれしたのしの道は自他共に弥栄に続く道
我さえ良ければそれで良いはうれしたのしの道ではない
あなないみちぞ
取り違い禁物だ
身魂磨き一等
磨けば見えてくる
じっくり
あせらす
あわてず
一歩一歩進むと良い
すでに変わりているのだから
私の音は大事に育てなければな
大事に育てて芽を出すんだ
不協和音だったら
雑音ばかりで美しくないメロディーだ
協和音だったら
主旋律にのった美しい歌を奏でているだろう
迷いはあるか?
いな迷いはない
愛主旋律の歌を歌っているんだ
杉乃中かう 拝




