422/422
○幸を見つけるのが上手くなった
朝露の 草葉をみとめ 幸語る
美し幾何学 この今なら
草葉に止まる雫は幾何学の色彩を放つ
見る心あればずっと見ていられる
緑と赤の多重の輪、
顕微鏡で見た雪化粧のような模様、
緑になったり赤になったり身体が揺れる時そうなり変わる
一つだけ
その一つ所だけだけど神秘的な朝の幸せであふる
今日の幸が持続する
ほかほかの日当たりにチューーンと鳴いて飛んで行く小鳥
遠くの林で鳥たちが合唱している響きは幸せであふる
なぜ緑なのか
なぜ赤だったのか
不可思議なのこともあるものだ
波動領域が上がったから見えるものなのかもしれない
静寂の中で過ごすそのままにエネルギーに距離はないのだと教えてくれる
循環する生命に幸がある
幸は有る
幸はある
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




