神柱の琴音
来訪の 琴がなるなり 聞き惚れて
勇む心と やわし打つなり
究極
自分は自分に慰めを与えている
他者を通して
出来事を通して
物を通して
連なり合い
重なり合っている
縁の中で与え合っている
自分が自分に与えているのだから
何者でもない私
他者の私
森羅万象の私
すべての私が与えているものがあることを知らしめす
懐かしい人に連絡した
元々繋がりがあったけれども
疎遠になって気薄な縁を
この度復縁する機会となり
波動調整を行なった分が
今円となって巡っている
私の視点では悪縁が良縁となったきっかけは分からない
けれど
わたしの道で交差するのは決まっていたことのように感じる
見える世界
見えない世界
同じ大事な世界
神柱を立てたわたしの領域から
どんどん変わられるわたしが観える景色は
壮大な光の柱が立ち
日の本列島の一つ所にどっと天地を繋ぐ橋立から
光の粒子が火山のように流れて世界を昇り降りする
夜景のように光と闇が混ざり合って
見事な調和が保たれている
笑顔
微笑みなさる神の御柱から
歓喜のエネルギー、氣の粒子が
周辺に周囲に伝播する
ちょっとやそっとでは挫けない御魂
わたしはわたしがわたしであることを思い出す
あなたもそうだろう
わたしがそうであったように
仲間はわたし
それ以外もわたし
皆々わたし
他ならぬあなたもわたし
分け隔てなく、すべてのものに与える神の視点から事物事象を観る目を養いなされ
皆々磨けば光る御魂ばかり
皆々神の御子である
人として神と共にある
神として人と共にある
今生は人として役目をしている
そんなわたしを尊び敬い愛しています
あなたの献身に感謝を贈る
愛と光の中で
わたしが来た
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




