一人歩きした子の成長に母は嬉し涙を溢しながら抱きしめてくれる
道歩く 子の御姿に 心浮き
再会す母 子の走り様
眠ると記憶や情報は整理される
その際誰かに会っていたような気もする
眠る直前まで探していた物が
起きた瞬間
どこに在るか
見つけられるのは
神秘である
よくあること
奇魂かも
魂は体を覆っている
魂と心と体は三位一体
頭は体の一部
頭と
両手足で
五体
腹は高天原
けして
頭は
体から離れてはいないし
体から切り離して考えるべきではない
それを頭で判断するのはエゴである
生命は意思がある
細胞にも
思考にも
感情にも
人は受信機であり
送信機である
感情はアンテナ
今どう在るかというトキトコロにおいて
波動を決めて
観る景色を変えている
何を思い何を感じるか
何を感じ何を思い言葉にし行動に移すか
決められるのである
それが今を選択するということだ
無意識に生きるも選択
意識的に生きるも選択
どちらが良いか悪いかは関係ない
有るのは
今の在り方だ
どちらを選択しても弥栄へ進む
ただ
あなたが
どう在りたいかを決めたいなら
変わりたいなら
意識的に生きてはどうかと提案する
高度に進化した者は
意識的に今を生きている
そのような類いの本はいくらでも世に出してある
引かれる人、引かれる本に学べば良い
地球と共に分かち合い
これからを生きていく覚悟ある者は
地球の声を聴き
自分のできること、身魂磨きをして
余計なことはせず負担を軽くし
大難を小難に小難を無難になるよう祈る(心言行=尊=神の御子)だろう
あなたもそうなれるのである
そう在ると決めたなら
そのように行動しなさい
イザヤのように
神のように
自身が
愛で在るかのようにあらしめよ
真実で在りなさい
歓喜で在りなさい
神国の志士に優劣はなし
それぞれお役目ありて
御用している
真心を持った者しか生きられない
ミロクの世なり
うちひがれる者あるなれど
身から出た錆だと思い
心言行改めて
身魂磨きしてくだされよ
変われる機会が来たのであるから
日々己と語れ
神と語れ
縁ある神靈人待ちておるよ
日進月歩
日を見て月を見て地を歩くであろう
月を見て日を見て地を歩くであろう
見えている時裏側ある者も拝んで生きてくだされ
真中、中今に居ればそれがわかる
今を懸命に生きてくだされ
深刻な顔より笑顔が好き
楽しみながら
今の命をいただきながら
ありがたく生きてくだされ
心軽くして笑顔笑顔で笑ってお暮らしくだされよ
日々嬉し泣きいたすこの方よきかな
大峠の苦楽
うれしうれしと難なく越えるもの幸わいぞ
ぶつくさ言いながらの改心なかなかじゃ
疲れても苦しくても周りの景色を楽しみながら心勇む
気力で一歩一歩の改心は
荷が軽くなりだんだんと笑顔なりてあろうがな
神靈人の大歓声
見えたり
聞こえたり
訪れたり
わっはっはっ
わっはっはっ
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




