十分よくやっている
目に映るいらないものが過ぎ去りて
今に整う 清いうわずみ
今現状が苦しいと感じていた
過ぎ去った今から見ると過酷な作業に見えた
やっている時は勇んでやっていたのに
体が感じるダルさは過去を見てではなく今の心の写し鏡
下書きしている時と本記している時では感じ方が全く違う
見える景色も違う
今の方が好き
前の方も好きだったんだろうけど今が好き
ありがたいほどに報われている
今日大掃除してわかったことはすぐさま変えられるのは心の内側だということ
掃除をしながら身を清めているんだと思えば心は軽くなる
掃除をしながら体感することが息苦しくなっても苦しくなっても掃除を続行すると現実の床がきれいになってもきれいになっているところに目が行きづらくなり心晴れるまでにはいかない
今どんな心の状態で磨くのか
喜びを先に与える
体感に気が乗らないなら、水を飲んだり休憩したりと気が身体に整うまで待つことも良い
掃除に限らずなんでもそうだが清い心で磨くからこそ清く現実がなっていく
心を喜ばすことは体を喜ばす
体を喜ばすことは心を喜ばす
あなたと私は切っても切れない
いつでも交流している
私はストレス発散が下手だった
今水を飲みたいのに我慢する
お金がかかるから今過ぎ去った店で食べることは我慢する
そんなことを一つ一つ変えて来た
腹減ったら食べれば良い
飲みたいなら飲む
小さな喜びが万倍の喜びにつながっている
精力的に動くことを褒められることすれかなされるいわれはないが、間違った知識を信じてしまっていた
身魂喜ばすこと嬉しかね
大丈夫 白い靴を磨いた時その靴で歩く私の姿はいい気分でいる
貯めていた大量の明細書を処分する時も慈しみを持って葬送した
今までありがとうと祈って無くなったら次は喜び事楽しいことして過ごすことを器に入れるそう決めたもの
捨てるのに悩むのもエネルギーがいる
実践者はそれが無駄だと知っている悩むのもわかっている無理強いはしない今よりもっと凝り固まってしまうこともあるから
物資エネルギーは重い
今はまだ整っていない時
焦らず慌てずその物の思いである恐れや不安不満をただ内観し受け入れて、感謝して手放す
時を越えて軽くなるもある
まず思いを軽やかにしよう
そして向き合う今の私は十分よくやっているよ
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




