自分だけの現実
死の枠が とり払われて 今生きる
向こう知らずの 与える愛
自分だけの現実がある
自分だけの現実的今があるだけ
わたしはどこにでもいるし、わたしが特定の場所に現れるようなことはない
そんなことは不可能だ
何をも分つことなくすべてを与えるわたしが、たった一人だけしか祝福を送ることはないし愛さないというのはない
どんな紙にでも写っている
どんな場所と云うところでもわたしはいる
わたしの一部のわたしは今にあるだけだ
木々と語らい合う
理性という反応の檻を捨てて
感情の湧く響きに耳をすませば聴こえるものがある
酸素を吐いたわたしはわたしに祝福を送っているのだ
二酸化炭素を吐いたわたしにわたしは祝福を喜びと愛を与えられているのだ
わたしは離れては結び捻りながら結われて生きている
思考のこうあるべきこうするべきの癖は苦しくはないかな
わたしらしく有る
自由意志の自由な選択
与えられた今を喜び生きること大業である
わたしにとって天国地獄というものはないが
わたしにとって天国的体験地獄的体験になるという
罪の意識が罪を生んでいる
犯罪者だという思いこそ犯罪者なるものを生む
欲しければ与えれば良い その分妬みを得るぞ
理性による判断か感情による喜びか見極めねばならない
闇雲になんでもかんでも与えることが与えるではない
すべては満たされていてすべては完璧に配置されているのであるからすべて与えられている
無闇にすれば無闇になる
金欲しければ与えれば良い ずっとずっと与えれば良い 満足するまで
遅し早しはあるなれどわたしの体験したいことが変わるだろう
犯罪なるものがあるから犯罪を生むのである
ただ自分だけの現実を体験している他の者がいることを思い出しなさい
他人は鏡
身魂磨き一等
鏡磨かれるから愛される
喜び生まれるから感謝が湧く
すっきりしたという感情に嘘はないであろう
わたしの内にあるものが生まれる
思考と感情は違う
罪は誰かが作り上げたもの
わたしは感情を持って生まれた
赤ん坊の頃のわたしを見るのは今のわたし
それから喜び愛ある思いや言葉、行動を選ぶのは今のわたし
今創り、再創造されている
今あること以上に要はない
望まないものは生まれてはこない
何かしらある
今のわたしはすべてが愛ある存在
何かを望み最小限の力で最大最善をと願うは小さいわたし
尊び給え愛し給え
わたしは拡大する 大きいわたしへと
自分だけの現実は他の自分だけの現実に結び捻りやがて大いなる自分だけの現実一つになる
自分だけの現実が変われば集合意識を変えられる
真を求めよ さすれば与えられる
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




