そちらに向きを向けて変わる三位一体なんと力強い生きざまか
平かな 日月地のみぞは 老いもせず
うしはく心 あらたまるかな
肉体は大事 心も大事 意識も大事
楽な姿勢で患う部位をいたわる気持ちや気持ち良いと感じる心、温かなる肉体を今一つにする
肩こりてうつ伏せしめて楽になり
楽すぎてたら 久遠は明ける
これが健康な肉体か これが健康な精神か
すーーっと軽くなる気持ちよさ
三分もの間
あーーーっと温泉に浸かった時ような極楽
今浄土に居る
そんな感じ
体感にして久遠
浄願にして今
さても楽な姿勢は苦の姿勢になり
ほどほどにせよという
楽な姿勢もコロコロと変わり心ここにあらわれる
そうずっと続けば健康だ
ずっと楽な姿勢は疲れる
でもずっと楽な姿勢も疲れる
ずっと苦の姿勢は疲れるように
ずっと苦の姿勢は疲れるようだ
ずっと良い気分で居れば病になろうという気は湧かない
気が元
だからずっと楽な姿勢が楽だよ
ずっと楽しむ精神が楽だよ
苦の姿勢は変われば楽さ
苦を楽しむ精神性ではなくて苦を楽に変える精神性は楽さ
人の意識が世界を変えるのさ
君が変えるのではなくて君の意識が変われば世界を変えられるのである
健やかな意識 健やかな心 健やかな肉体
今この瞬間を創り出している
時間はある
(されど悠長にしてばかりでもいられない)
今いたわるか いつでも一つか
意識が喜ぶこと嬉しい
心が喜ぶこと嬉しい
肉体が喜ぶこと嬉しい
無意識から意識的に変わってしまっては仕方ない
こんな楽しいことを望んだのは私だから
喜びを知ってしまったから変わる
(意識的に)他に愛を与えることなんと心地よいものか
無意識的愛を与えることもまあよかった
まあまあよかったのだ
喜び過ぎ去ってしまったがそれも今ここにある
意識的に身に愛を与えること心地良い
無意識的愛を与えるでは夜の時代の愛を与える命では喜びをえられなくなった私と他との差分がなくなった
自他一つになる今この時
分たれたもの何もなく良い悪い正誤もなにもなくただあるだけ
中心にある
宇宙空間から見る地球と月と太陽は上下にも左右にも前後にもなる
私はここにあるから
己の考えが善し悪しを決めればその枠にはまる
中心にいずる視点はわたしの声を聞き他のものの声を聞き弥栄を見つめ弥栄ましまして有る
大小さまざますべての人モノが愛であり真であり善であり智である
そちらに向きを向けて変わるのだ
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




