何でもかんでも尊ぶなよ知らぬ野次ありぞ、しかし尊い敬いの尊あるぞ
図らずも 手放し時に 所あり
我の欲みは 九分いらぬかも
あれは良くなかったとかえりみること素直よしで
ところかまわず僕はなんて駄目なんだと卑下すること我良しなり
悪態つく他人に唾吐く者も手前勝手の我良しなりや
あれこれ人煩うことなく立ち止まり己をかえりみよ
さても我慢できぬなればそうせよ
それを是が非でもしたいのならばそうせよ
気持ち良くやりなさい
されどしこうして心底かえりみる心あるなればうれしたのしなること言祝ぎ給え
心改めることできる機会を与えられなおかつ我に振り回されぬ生き方思考言葉行動に己が選んだこと褒めよ事象に感謝せよ
関わるみなのおかげで気づくことできましたありがとうございます
浮き草流されない生き方うれしたのしなること褒めよ
我の思うとおりいくまい
それはすでに知るところで
身にしみてわかっておるであろう
御魂にまつろえよ 靈人にまつろえよ 肉体にまつろえよ
すべては一つとして動いておる
今一つならねば喜びがたし時になりておろうがな
それが嫌ならせんでもよい
かえのみたまは他におる
慢心も恐い
だが神畏れ尊いたらんなあ
神を小間使いに思うておるものこの先にはいけぬから心の一足一動監視して心改めてくだされよ
実地にすでに出ておる どうまつろうかじゃな(どう在るかじゃな)
人民の選択次第 身魂の掃除次第
何一つ不足なく神の仕組み縁ある身魂靈人人民殿この方についてござれ
大日月地大神が地のそうじせんたくしますにどうか裸一貫となりて日々今今の御用をつとめてくだされ
あせらずあわてず 身魂磨いてくだされよ
日月地大神 弥栄ましませ弥栄ましませ
うれしうれし
たのしたのし
かわるかわる
ありがたいありがたい
杉乃中かう 拝




