藍色の海の力
さすらいの 地から目覚めて 身を起こす
鳥立つ足は 交じり始める
さすらいの 風に流れて 身を起こす
鳥立つ間にて 交じり始める
泥海から濁る水面によくまみれた浮き草が流れる
時代の流れに逆らい今だ惚けている者遊んでいる者知っていて流される者御魂を主とし我が身を立て世の立て直しに心勇者よ
すべてに光がそそぐ
水面に浮かぶ浮き草よ
どこへ向かうというのか
濁る欲という泥が身に絡みつき沈んでしまうぞ
身欲にふけり己の欲とも知れぬものに誑かされ陥れられたままでは誠の立身はできぬぞ
何がいるか要らぬか濁った眼では審神者できぬぞ
なかがなんだかわからぬまで落ちてしまったのが我がことの因果
変わるか
変わらぬか
どちらでもよいのだ
真に己の望みなれば
光の元に皆平等なのだ
ああしろこうしろとは光は言ぬ
光を素直に受け止めて身につけるなれば光はそなたの味方
光を煩い撥ね付ける者にも同様の光の浄めをねめつける
これより泥海であった世は変わる
現世の海に波紋が広がる
古の地から目覚め大海原かまいし大神が吹き荒れる
活性化した脈動に
全ての地から鳥たち誰もが身動き取れぬなか
日進月歩
千里の道も一歩の如く歩み続けし神国の民よ
共に世を立て直そうぞ
天地人和合なりて ようなるいつわ 神人和合の理なり
真の御用勇む者らと靈人もろもろの神たち共にこれまでの御用に御礼申す
地上天国創りし世をあふれた身魂よとかとご覧あれ
我が願い 待ち侘びた年月 念願の時となりたぞよ
心言行せずして何が命か
生き力 身魂磨きで蘇らせませ
藍の海 清き海から 注がれて
地上天国 ももちよろずや




