松神籬のかんながらの軌跡 毎日がつまらん君へ
涙すを 等しく降りし 決を待つ
喜び勇み 平にして有る
人にされて嫌なことはしない
地球にされて嫌なことを思ったり言ったりましてや実行に移すことはしない
嫌いと一瞬でも思えば好きなことを思い浮かべること
悪を善に転換するのでは善の悪なり
悪と善とで和合する
生きとし生けるものの生命はすべてを与えられている
誰かに何かを言われ心がざわついた怒りからの行為は正義ではない
それは言われたことに対する反応であり正義ではない良心ではない
震災が起きたのは地球の浄化作用だとか誰かの作為だとか議論している場合ではない
これも反応であり正義からの行為でない
やらなければならないのは起きたことに対して心改めることである
大切なことを慮り愛しむべきことに力をつくすこと
してはならんと悟ったならば大御心知ったことでもあるのだから素直に言うことを聞いてもう致しませぬ言い続けながら愛せよ
そうすれば一つ一つが力となり涙が溢れてこぼれ落ちよう
分かち合う仲間と共に和すことに努めるであろう
脇目も振らず御魂と祀り合い他と和して神祀れ
危機にならなければできぬと言ふでない
ことが起こった後での反応では遅いと云ふておろう
大難を小難にする 小難を無難にする こと祈るのが人の御用じゃ
教えてくださりありがとうございますと思いながら宣るのぞ
大事な年月一日をありがとうございます精一杯命懸けの御用をいたさせてくださいと言高く上げて実行に移すのぞ
一つ一つの思考言葉行動に気を配り為さればその一つ一つが味方になる
光と闇の分離から統合となる
暴力に対して暴力では治らん
暴力に対して対話する
せんず聞こうか
こうなった原因を知る
対に平して和すること努めれば暴れるものはいなくなる
気づいたら自分を褒めよ相手に感謝しなされ
自他祭り合うからこそ喜び生まれる
心から褒められたから勇気が与えられたのぞ
松 尊いのう
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




