ありがたいと思う今日この頃
疲れ果て身に顕れては思い直す
真の姿神そのものぞ
疲れ果てているのは神人合一からずれているからだ
真からずれ
光が斜めにあたっているからだ
鏡をみて(外に映る神を観て)
剣で払い(いらんものはいらんと鬼の心で断ち切る)
魂に居る(真中、天御中主の座す今ここと共に有る)
外の事象に引っ張られるところを苦しみ通して内なる神は戻れとつぐ
気つけ気つけとのりごちて
更にひどくなる前に
思考する前から
現象結果と現れるまでに少しでも楽にいたしたくて
おつぐ
ただ告げる
どうするかどうなり行くかは常に今の私次第
どうなりたいかではなくどのようにして成すかの
その思いが先
どうなりたいかは後に来る
今心から笑っているか
今心から感謝しているか
今心から湧きいづる無限の愛よろこびを感じられるか
外のことで一喜一憂しては内からの光が陰りを見せるぞ
褌締め直せ
真の姿は神そのものぞ
我神そのものぞ
苦楽共にして弥栄弥栄
ありがとうございますとは素晴らしいものぞ
今断ち切る力ありし
今借銭を返す禊祓いしているのを知る
前に進んでいることや
立ち止まって考えること
全身全霊で神と向き合い立ち直ることを思い出させてくれる
それはこれまで積み重ねてきた経験
御先祖様方
守護神殿守護霊殿
御家様
御身体様のおかげでもある
今を構成する私そのもの
負の感情が起こったら借銭を返していると思いなされ
それが体現できる
今この時なのである
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




