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私は良心。手放しまた良心を掴む

(おう)すがるうちの(しん)じる(良心)

審神者(さにわ)(うつ)しの常世(とこよ)七代(ななよ)




末代まで浮かばす 末代始め


どえらい悪事紡ごうが


人の知で浮かぶ世は終わりゆく


どえらい悪事紡ごうが


神の智の用で天地が引っくり返る


悪事と思えども


神の用


悪に見えることあり


善行学業金業働こうが


人の愚かさ見えくるまでつむじ風吹き荒れて


自ずを巻き込み自滅の道を辿るなり


大勢が善行言うこと信ずれば


狂わされて可笑しくなるなり


呆けて目も開けれん


神の愛を信ずれば


自ずを巻き込み抱きしめられて


神人共に祭囃子を唄うであろう


真中に王が居座りて


倭主国の王となりなりて


和と集う神靈人


日本の御土に神人あり


外国の御土に神靈人


自ずが選ぶ御土の御土地


振り分け罰と見るか喜びと観るか


真の目は誰しも持ちている


しかし開眼するは覚醒ます身魂と決まっているなり


曇り眼のお人は眠りから目覚めぬまま死んだように生きることとなろう


岩戸が開けたや


偽の岩戸か


真の岩戸か


常 真偽を審神者する


それぞれにそれだけの因縁因果を祓い浄めて


守り導く者王なり


トキトコロの用きをなし給て澄み切り給いき


真っさら神徳輝く光の御代


愛と光の弥勒の神世


自ずが律


自ずが立


他を立て


他を律す


分け知りて分け隔てなくすべての者に与える神なり


それが私の良心なり




すめらすめら


かわるかわる


うれしうれし


たのしたのし


ありがたいありがたい


愛する愛する



                  杉乃中かう 拝


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