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その地上天国の旅路の食事処のひとときの和み

人は何を食べているのか理解していますか


何がより喜びを生む食べ物なのかを考えたことはありますか


人の肉体は食べ物でできています


人の肉体は食べ物に影響されて生きています


食べ物にも生命があり魂を持って生まれています


肉食になれば獣のような人に


菜食であれば神のような人に


食べ物で人を操ることができる知った時私はぞっとした


知った後は真偽を見極める第三の眼を開眼


他の事象(衣食住医政教等)の見極めに苦心した


だがわかったからと言って全部が全部極端に変わることできようもなく


否全てを変えようとしたからこそ一つ一つずつ変わることにした


今回は食について


食い物は必要な分を用意してありました


保食神に捧げてからいただくのです


そうすれば滞るめぐりが動き出し善き気が泉の如く腹の底から湧き出でて心身の供物となるのです


美味いという思いが嘘なわけがないでしょう?


自らが美味い美味いとよく噛みよく味わい食い物の半生を辿ればどれだけ自身が食い物を貪り狂うてきたかがわかりますし真に美味い食い物に感謝を捧げて以降感謝の下に人の真の食い物を食べたいと求めるでしょう


それが光の素粒子か


物質的な食い物五穀野菜の類い地産地消か


かむろきかむろみ


まり



が弥栄の創造する


欲に酔いしれることもいい


だが後先にある反動にいちいち文句を言ってくれるな


身から出た真




これからは神靈人に栄養のあるものをいただくようになる


自ずとその身に合った食い物を食べるようになります


食べなくてもよくなることもあるでしょう


惑わされれば気の毒出る食べ物を食べるようになり


真求めれば真美味しい食べ物が寄って来て神靈人喜び合っているでしょう


今にわかります


このことだったのかと


そして己がいかに努めて食べ物を神に捧げ食べて来たのかがわかります


その時になってからでは遅いことがわかるでありましょう


神に食い物を捧げてから喜びを生んでください


どうすればより喜びを噛みしめていられるかを考えてください


我良しでは靈人の腹は膨れません


ますます飢えた餓鬼如く身に落ちましょう



神靈人皆が喜びなれば余の身は安泰でしょう?


己を律する者すでに神靈人


己を縛る法は燃やす最早必要ないことに気づきます


己を律することできる世です


身を捧げること大望でありましょう


そういう選択肢があります


自ずと進みたい道良き未来を選べば良い


どれが良いかわからない何すれば良いかもわからない本気で変わりたいのなら


何度も神示を読むことです


読んで実践するのです


身に変える


読んで終わりの書ではありません


口先だけ立派でも実践できていないならやっていないのと同じでありませんか


神示がカスになるまで実践した時


余はどうなっているか想像もつかないような景色を見ているでしょう


信じて道を歩んでいなさい


その道


苦しむのはそれだけのめぐりを生んでいた因果があったのです


甘んじて苦をいただき過去の因果を今洗い流していると思いなさい


肉体の食欲は大事ですが靈人の栄養も考えて食べるのが肉体人の努めです


有が無を生むのです


その無が有を生むのです


永遠にこの仕組みがあるのであるのです


余が安泰の意味がわかりましたか


肉体人が食べて嬉しいと思えるのがよいのです


靈人が食べて嬉しいと思えるのがよいのです


神が食べて嬉しいと思えるのがよいのです


神靈人


霊主体従


霊が主 肉体が従


自他祀ること考えて食べるのが安泰


自他共にうれしたのしよろず泣くうましみくにとなりにけり


その地上天国の旅路の食事処のひとときの和み



すめらすめら


かわるかわる


うれしうれし


たのしたのし


ありがたいありがたい


愛する愛する


                  杉乃中かう 拝


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