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桜並木を歩く
桜道乱れ五月雨満開や
百花繚乱 地を這う御民
うれしやうれし
おかげ咲き
たのしやたのし
祀りとし
弥栄まさむ
ん。
天を仰げば満開や
地を去る時は 野糞だらけ
次 天仰げば満開や
この地を去る時 二度くるまい
さて
天を仰げば尊し敬い満開や
えくぼをして 地ならし地ならし
次 天仰げばさらつ満開や
天地の陰に隠れみさき ささっ
地ならし地ならし
また次も
また次も
永遠の理なり
今どのような状態(心言行)であるかで
今波動調整しているかで
過去を決め未来を決めているのです
それぞれ進みたい道を進んでいるので手出し口出しなりません
それよりも自分自身がより善い波動より善いよろこびであれば
引かれるお人が来て仲良く過ごしていくことができます
常に満開の桜道ならば
根腐れなどなく
根の元なる気が満ちているのがわかるはずです
天に従い地を祀る
霊主体従の世が開いている
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれひ
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




